プチたび > 2007年のイベント

杉の巨木茂る興田神社(おきたじんじゃ)に伝わる厄よけの行事で、1月4日の早朝に興田神社や興田地区商店街で行なわれる。上半身裸になった42歳や60歳の厄男達が将軍木(かつのき)で作った小間木(護符)を入れた麻袋(蘇民袋)を奪い合う勇壮な祭り。

1月5日、志和八幡宮で一年の無事息災を祈願する裸参りが行なわる。4:30に火入れが行なわれ、5:30頃〜練り歩き、6:00頃に志和八幡宮に到着。6:20頃〜恒例の餅まきとなる。

1月8日8:30〜13:30、裸参りは、無病息災、家内安全、五穀豊穣を祈願しながら八幡平市平笠・宮田神社から八幡平市大更・八坂神社まで白装束に身を包んだ30人ほどの女性が、約12kmの道のりを5時間かけて歩き通すもの。冷水で水ごりをとった参加者は、神前で拝詞を唱え、9:00に宮田神社を出発。1719(享保4)年に岩手山の沈静化を祈願するため男性だけで行われたのが始まりで、太平洋戦争中に出征した夫や息子の武運長久を祈るために女性によって受け継がれ、今では全国でも珍しい女性による裸参りとなっている。

鳥海山大物忌神社吹浦口之宮(ちょうかいざんおおものいみじんじゃふくらくちのみや)で1月5日19:00〜行なわれる『五日堂大祈祷』。往古より五日堂護摩堂で焼いた餅をいただくと一年間無病息災に暮らすことができるといわれる。

1月5日夜、飛鳥神社の山門前にある仁王堂と本殿との間を走りながら3往復し、今年一年の無病息災と五穀豊穣を祈る。仁王堂前の「お清め場」では、桶の冷水を浴びせられる習わし。『裸参り』は、飛鳥神社の松例祭に参加する「松若勢」(まつわかぜ)と年男が、その前日に禊ぎのために相沢川に入ったのが始まり。

新着イベント情報

最新コメント

Powered by Movable Type 4.261