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奥日光・湯元温泉で『雪まつり2007』

今年で4回目となる『雪まつり2007』が奥日光湯元温泉で開催中。豊富な雪を生かして奥日光の夜を明るくしようと始められたもので、注目は『雪灯里』(ゆきあかり)。湯元温泉街の白根沢特設会場(湯元園地)に1000個以上の『雪灯里』を設置。高さ50cm〜1mほどの雪の壁に穴を掘り、その穴にロウソクを灯したものが『雪灯里』で、17:30に点灯された後は、非常に幻想的な光景が展開する。平成19年2月2日(金)・3日(土)、9日(金)・10日(土)、16日(金)・17日(土)、23日(金)・24日(土)。日光湯元バス停裏には「巨大雪だるま」も登場。

毎年大好評の「雪上探検ツアー」は今年は2月25日(日)に実施(参加申し込みが必要。詳細は日光市日光総合支所観光商工課へ)。今年は新企画として「星あかりツアー(星空観察)」も登場。1月・3月の毎週土曜の20:00に各旅館を出発、戦場ヶ原中間にある三本松駐車場でガイドの説明でロマンチックに星を眺めるというもの。「平原の真ん中で星を眺めるのですからとてもきれい。イベントに2月がないのは寒すぎるから止めたのです。夜はマイナス5度から15度くらいまで冷え込みますから」とは、「奥日光高原ホテル」の山本民雄社長の話。


「奥日光高原ホテル」、「奥日光小西ホテル」、「ほのかな宿樹林」、「休暇村日光湯元」、「湯守釜屋」、「奥日光森のホテル」、「ホテル花の季」の7軒の宿では3月31日(土)まで『湯巡りスタンプラリー』を実施(宿泊者は無料で参加可能)。さらに平成19年3月20日(火)まで、奥日光湯元温泉旅館協同組合加盟の宿泊施設に宿泊の場合には、東武日光駅から湯元温泉までの東武バスの運賃が半額になるので予約の際に確認を。


また、「休暇村日光湯元」では、日光湯波御膳1570円などで昼食も可能。ランチタイムのレストラン営業は11:30〜13:00(土・日曜、祝日は13:30まで)。日帰り入浴は12:00〜15:00で大人790円、小人472円。





36/48/4.3,139/25/31.7


車の場合は、日光宇都宮道路清滝ICから50分。金精道路は冬季通行止め。宿泊でない場合は、県営湯元駐車場(100台)に車を入れる。カーナビに以下のマップコードを入力すれば県営湯元駐車場まで誘導。
735 201 245*55


電車利用の場合は、JR日光駅・東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間26分、終点下車。


■問い合わせ:奥日光湯元温泉雪まつり実行委員会
TEL0288-62-2570 リンク

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