全国的にも珍しい、樹齢45〜50年の昇竜しだれ花梅が80本植栽された浜松市引佐町のとんまくの里(奥山高原内)で平成19年3月20日(火)頃まで『昇竜しだれ梅まつり』を開催。浜松市呉松町の佐藤一敏さんが40年前から、細江町の農園で育てていたしだれ梅の大木、80本を平成13年に奥山高原の「滝の流れる流水庭園」に移植したもの。
「昇竜しだれ梅」は枝垂れ梅を竜が天に昇るように仕立てられており、200本のしだれ花梅の若木とともに、山裾から富幕山に向かって山全体が花で埋められる。梅によって表現される昇竜という言葉通りの見事さだ。暖冬の影響で2月26日現在、すでに見頃を迎えている。3月中旬まで楽しめる。入場は、大人700円、3歳〜中学生500円、9:00〜16:00(満開時の金〜日曜には夜間ライトアップ、3月3日(土)・4日(日)・9日(金)・10日(土)・11日(日)は夜間開園も実施)。
しだれ梅の栽培者・佐藤一敏さんの「昇竜しだれ梅園」は、大草山中腹(静岡県浜松市呉松町1475-1)にありこちらも昨年より10日以上早く開花し、すでに満開となっている。
ドライブの場合は、東名高速道路浜松西ICから国道257号経由で30分。東名高速道路三ヶ日ICからオレンジロード経由で30分。駐車場は200台、無料。カーナビの場合は、以下のマップコードを入力すれば「奥山高原とんまくの里」まで誘導。
43 657 259*55
列車旅行の場合は、JR浜松駅から遠州鉄道バス奥山行きで1時間、終点下車、徒歩40分(3月3日〜18日は奥山バス停から送迎車あり)。
■問い合わせ:奥山高原
TEL053-543-0234 リンク












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