石川県金沢市の桜の開花宣言の基準となる標本木は、金沢地方気象台の構内にある。気象庁が予想する開花日は、3月30日。3月20日の発表で前回の発表より2日早まった。古都・金沢でのソメイヨシノの平均開花日は4月6日。昨年は平年並みの4月6日に開花しているが今年はかなり早まりそうだ。金沢地方気象台の開花宣言が発表されると、それにあわせて兼六園無料開園期間(7日間)が決められる仕組みになっている。
金沢の桜といえば、兼六園。曲水沿いなどに420本の桜が植栽されている。観桜期の7日間、兼六園無料開園が行なわれる(金沢地方気象台の開花宣言後に日程が決定)。期間中、夜間開園も実施し、19:00〜21:30には金沢城・兼六園ライトアップも行なわれる。
■問い合わせ:金沢市観光協会
TEL076-232-5555 リンク








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