「日本さくらの名所100選」に選ばれた宮崎県都城市の桜の名所が母智丘公園(もちおこうえん)。ソメイヨシノ、ヤエザクラ、ヤマザクラなど2700本が植栽されている。母智丘の桜は、明治2年、母智丘神社を建立した三島通庸(みしまみちつね)が植えたのがルーツで、母智丘神社への参道2kmは、美しい桜並木となっている。3月31日(土)〜4月8日(日)には『第57回都城もちお桜まつり』が行なわれる(メインのステージイベントは3月31日(土)・4月1日(日))。
3月30日(金)〜4月8日(日)日没〜21:30には2kmにわたる参道、広場一帯の桜のライトアップも実施される。「3月30日現在、3分咲きという感じです。今日からライトアップも始まりますから、ぜひお越し下さい」(都城観光協会もちお桜まつり担当者)とのこと。母智丘には古代に信仰の対象となっていたと推定される巨石群もあり、古代文明ファンにも注目の場所となっている。
ドライブの場合は、宮崎自動車道都城ICから20分。車は県道沿いの母智丘公園駐車場へ(200台、1回300円)。満車のことも多く、公共交通機関の利用がおすすめ。カーナビの場合は、以下のマップコードを入力すれば母智丘公園まで誘導。
117 572 570*55
列車旅行の場合は、JR西都城駅から宮崎交通バス霧島神宮行きで15分、横市下車、徒歩10分。
■問い合わせ:都城観光協会
TEL0986-37-3401 リンク









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