滋賀県安土町の石の寺・教林坊の今年で第8回となる秋の紅葉のライトアップ。2007年11月17日(土)〜2007年12月9日(日)17:30〜21:00(入園は20:00まで)。数千の竹が群生する緑と庭園を覆う100本を超えるもみじの大木の真紅を150基のライトで幽玄に照らし出す。一番の見どころは池に映し出される紅葉。本堂では、不動明王の特別ご開帳、屋根裏の合掌造りも御覧いただける江戸初期のヨシ葺き書院(町指定文化財)、全国的にもめずらしいヨシ葺きの土蔵、聖徳太子の説法で鬼が自らの角を奉納して改心したと伝えられる鬼の角、鬼の図の掛軸も初公開される。
石の寺・教林坊は、白洲正子『かくれ里 石の寺』で知られる安土の古刹。605(推古13)年、聖徳太子によって創建されたと伝えられる。小堀遠州作と伝えられる名勝庭園は、巨石を用いて枯れ滝、鶴島・亀島など表現した桃山時代を象徴する池泉回遊式庭園。拝観料は、大人500円、小・中学生200円。12月16日までは休みなく毎日拝観可能。それ以降は、土・日曜、祝日、1月1日〜3日、ゴールデンウィーク期間中のみの公開となる。
ドライブの場合は、名神高速道路八日市・竜王ICから20分。駐車場は40台。
列車旅行の場合は、JR琵琶湖線安土駅から徒歩50分、またはタクシーで10分。
■問い合わせ:石の寺 教林坊
TEL0748-46-5400 リンク














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