勝運・厄除・開運・商売繁盛に御利益が大という東近江市の太郎坊宮(阿賀神社)。2007年で第50回目を迎えるのが『太郎坊宮お火焚大祭』だ。除災招福(じょさいしょうふく)の神として知られる太郎坊宮(阿賀神社)の火祭りで、2007年12月2日(日)10:00から開催。全国の信者から願いの書いて奉納された10万本の護摩を積み上げて火をつける。点火するのは山伏の代表者1人で、正午過ぎに火がつけられ、16:00過ぎまで燃え続ける。この火の霊力で穢れ(けがれ)を払い、家内安全・無病息災などを願う。
火勢が弱まると、50人の山伏たちが裸足で次々と火渡りを披露し、山伏問答(もんどう)・法剣の儀といった神事も行なわれる。神道護摩としては、日本随一の規模を誇っている。2007年はは第50周年特別記念として、祭儀終了後に、『大福引大会』を実施する。神賑行事として、氏子総代会による開運厄除けの大根炊き(無料)や、甘酒接待、勝運うどん(450円)や、おみやげ物などを多数販売。
ドライブの場合は、名神高速道路八日市ICから20分、名神高速道路彦根ICから40分。駐車場は30台。収容台数が少ないので公共交通機関の利用がおすすめ。
列車旅行の場合は、近江鉄道八日市線太郎坊宮前駅から徒歩20分、近江鉄道八日市線八日市駅からタクシーで5分。
■問い合わせ:太郎坊阿賀神社
TEL0748-23-1341
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