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瀬戸内海の秘境ともいわれる豊島(てしま)の室原神社の初祭りである『弓射祭』は、かつて水軍が元服を祝ったと伝わる行事。射手衆は、1月5日の早朝、人目につかない時間に「こり」(海につかり身を清める)を行ない、午後から境内で、弓を射り、悪霊を取り除く。古来、豊島には複数の水軍基地があったとされる。

2008年1月5日(土)10:00〜12:00、広島県緑化センター学習室で、春の七草について学習した後、七草粥を実際に調理して試食を行なう。講師は広島県森林インストラクターの尾崎征生さん。参加には予約が必要。

1月5日、『地久祭』(ちきゅうさい)の祭典後、舞楽が奉奏される。5:30から奉奏されるこの日の舞楽を『日の出の舞』といい、宮司によって舞楽「振鉾」、「甘州」、「林謌」、「抜頭」、「還城楽」、「長慶子」が舞われる。

2008年1月5日(土)〜1月6日(日)10:00〜16:00、日本独楽まわし普及協会による江戸ごまの披露やちょんがけの指導、ベーゴマ、投げごまの指導などが行なわれる。実演は11:00、14:00。

2008年1月5日(土)〜1月10日(木)15:30〜21:10、広島市植物公園に松竹梅など新春を飾るにふさわしい植物を小鉢仕立てで展示。小品盆栽実演会は、1月6日(日)13:30〜14:30。五日市駅北口から無料シャトルバス運行。

まんが図書館(ふれあいルーム)で、2008年1月5日(土)〜2月28日(木)、手塚治虫をまんが図書館所蔵の貴重資料のなかから『鉄腕アトム』を中心に特集。

博物館2階の通史展示室の「スポット展示コーナー」で2008年1月5日(土)〜1月31日(木)の間、江戸時代の文人たちが京都の巨椋湖(おぐらいけ=石清水八幡宮のある男山の東部にあった巨大な池)で行なわれた風流な遊びを紹介する。平安貴族にとっては、巨椋湖で舟遊びをして歌を作るのが手頃なレジャーだったと推測される。1月6日(日)13:00〜14:00には主任学芸員・岡野将士さんによる展示解説会も行なわれる。

1月7日11:00頃〜。三次市甲奴町の須佐神社に江戸時代初期から伝えられている弓神事。宮司が弓矢を鳴らし悪魔の目を見立てた的を射て、無病息災を祈る。餅まきが行なわれるほか、七草粥が振る舞われる予定。

行基の創建と伝わる尾道の古刹、西國寺で1月8日11:00〜12:30。家内安全、商売繁盛、などを願って、元日から行なわれる『吉祥護摩修行』の結願となる法要。山伏姿の行者が吹き鳴らす法螺貝(ほらがい)の音を合図に、不動明王堂前に積み上げられた護摩壇に点火。家内安全、商売繁盛などを願い火渡りが行なわれる。

2007年12月31日(月)18:00〜、石鳥居〜厳島神社入口の厳島神社参道(御笠浜)で、火難除災を祈願し、大小の松明に火をつけて走り回る勇壮な祭礼。参加者は松明を持ち帰り火難除けの護符とする。江戸時代までは『晦日山伏』(つごもりやまぶし)と呼ばれ、山伏が取り仕切る行事だったが、明治維新後、厳島神社の神事となった。

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