「こんぴら温泉郷」の年頭を飾るイベント。2008年1月6日(日)〜1月31日(木)の期間中、『湯めぐり手形』を販売。1館450円、3館1000円で、3館めぐりは3人で使うこともできる。特製タオル1本付き。入浴時間は10:00〜15:00。琴平町観光会館で販売(10:00〜16:00)。『湯めぐり手形』利用者には入浴先のホテル・旅館の駐車場料金が2時間まで無料となる特典がある。
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四国八十八ヶ所霊場第87番札所の長尾寺で、1月7日に『大会陽』(だいえよう)が行なわれる。五穀豊熟と国土安穏などを祈念する大法要が営まれ、福棒を奪い合う行事(「福奪い」)が中心となる。「福奪い」のほか、大鏡餅上下と台の三宝、合わせて約150kgを持ち上げ、歩いた距離を競う力餅運搬競技大会も実施。「福奪い」は、入唐前の空海が行なった護摩祈祷が起こり。当地を訪れた空海は、年頭7日目の夜に、丘の上から護摩符を投げ与えたところ、それに人々が群がったとか。
観音寺市の皇太子神社(おうたいしじんじゃ)で行なわれる神事が御門弓(おかどゆみ)。皇太子神社は、室本浜に麹(こうじ)の神様が漂着したのを祀ったのが創始と伝えられる全国的に珍しい神社。御門弓はその神様の右側を担いだものと左側を担いだものの子孫(麹座衆)が現在も左右の講に分かれて執り行なう神事だ。5:00に家紋、家紋入りの提灯を手に集合。親と呼ばれる射手役が烏帽子(えぼし)などの古い装束を身に着けて、「天下泰平・国土安全・五穀成就・氏子繁盛・悪魔退散」などを唱えながら10m離れた直径2mの的を目掛けて、14本の矢を放つ。
12月31日23:30〜1月1日翌0:15、プレイパークゴールドタワー展望台の最上階スカイバンケットで、年越し『カウントダウンライブ』を開催。料金は入園料(525円)と施設利用料が15分ごとに105円(タワー搭乗料は無料)。出演はJPOPバンドFLYAWAY(フライアウェイ)。
2008年元旦(1月1日)に「咸臨丸」初日の出クルーズを行なう。瀬戸内の島陰から昇る美しい初日の出を船上より楽しむ。出航時刻7:00で所要時間約40分。乗船記念品プレゼント。要予約。料金は大人1400円、小人700円(1歳〜12歳)。ちなみ「咸臨丸」が運航するのは、幕末に「他州に並ぶものなし」とうたわれた操船技術を請われ、塩飽諸島から35人の水夫が咸臨丸に乗船し、日本人初の太平洋横断を果たしているから。
『丸亀城初登城』と称し、正月三が日に丸亀城天守と大手一の門を特別開放。時間は9:00〜16:30。料金は、天守のみ高校生以上200円、小・中学生100円。
玉藻公園は、玉藻城とも呼ばれる高松城跡の公園。高松城は瀬戸内海の海水を堀に引き込み、日本の三大水城に数えられている。2008年1月1日(火・祝)から1月3日(木)は入園無料となる。なお、12月29日〜12月31日は休園。
四国八十八ヶ所霊場第87番札所の長尾寺で、2008年1月2日(水)。揃いの法被(はっぴ)姿の氏子たちが三味線などの鳴り物にあわせて3本の杵を使って勢いよく餅をつきあげる。餅は正月7日に行なわれる福奪いなどに用いられる。料金は無料。
2008年1月2日(水)〜1月6日(日)9:00〜16:30(最終日は15:00まで)。栗林公園内の「商工奨励館」で、新春にあたり、縁起物、福があるといわれているものや、干支に因んだものなどの郷土玩具を全国から集めて展示即売。一閑張の再生家具展も同時開催。見学料は、栗林公園入園料のみ。
『日本伝統工芸展』は、歴史・芸術上とくに価値の高い工芸技術を保護・育成するとともに、先人から受け継いできた優れた技を磨き、現代生活に即した新しいかたちを築き上げることを目的として開催され、今回で54回を数える。今回の高松展では、重要無形文化財保持者(人間国宝)の作品42点、受賞作品及び四国在住作家の入選作品など計240点を展示。そのうち、香川在住作家の作品は、人間国宝の磯井正美、太田儔の作品をはじめ、26点を展示する。入館は大人700円、高・大学生300円、中学生以下無料、9:00〜17:00(入館は16:30まで)、金曜は19:30(入館は17:00まで)。





