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佐川町の桜の名所「奥の土居」にある恵美須神社の『大祭』(佐川十日えびす)で、300人余りの「おなばれ」(御神幸=神様に奉納する行列)が商店街を練り歩き、商売繁盛・五穀豊穣を祈願する。1月10日午前中、恵美須神社において神事を行なったあと、12:30頃、法螺貝を先頭に山内一豊、千代らに扮した江戸時代の装束の行列がスタートする。柳瀬〜富士見町〜中本町〜松崎〜東元町〜奥の土居・恵美須神社と練り歩く。

四国八十八ヶ所三十一番札所の竹林寺で除夜の鐘を撞くことができる。31日23:30頃から僧侶が除夜の鐘を撞き、その後、参詣者が鐘を撞く。甘酒の接待もある(先着100名)。

四国八十八ヶ所三十一番札所の竹林寺で正月の三が日の11:00・13:00・15:00に本堂前で『お福わけ』が行なわれる。集まった参詣者に金銀の水引で飾った五円(ご縁)玉を威勢よく振る舞う。『新春特別祈祷』も、三が日に本堂で行なわれる。

2008年1月2日(水)13:30〜。1662(寛文2)年に古満目地区で大火があり、足摺山の僧を招き祈祷を行ない地区名も「小間目」から現在の「古満目」に変え、火防(ひぶせ)の神である愛宕神社を勧進し「水浴びせ」を奉納したことに始まる祭事。以前は旧暦正月2日に行なわれていたが、今は新暦正月2日に実施。浴衣姿の青年に豪快に海水を「ザーザー」かける水浴びせは、多くのアマチュアカメラマンの好被写体になっている。

四国一小さな町のでっかい挑戦。廃油を使った手作りで日本一大きな3mのエコキャンドルを作成、2007年12月22日(土)17:30〜点灯式を行なう。同時に1000個のミニキャンドル、1万4000球のイルミネーションも点灯する。今年で3年目となるイルミネーション・キャンドル点灯期間は、12月22日〜2008年1月14日(月・祝)17:30〜22:00。

高知県の桜の開花宣言の基準となる標本木は、高知城公園・高知城三の丸にある。気象庁が予想する高知城公園の開花日は、東京に1日遅れの3月24日の予想。日本気象協会は3月20日と4日早めの予測を展開。「日本一開花が早い」が売りの高知県に今年は意外な予想となっている。高知の気象庁発表の平年開花日は3月23日。暖冬にもかかわらず、休眠打破が遅れるせいか今年は平年より1日遅れるという予想だ。ちなみに厳冬の昨年は3月15日に開花宣言が出されている。

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