2008年1月4日(金)〜2月3日(日)9:00〜16:30(入館は16:00まで)。平成19年度に調査結果がまとめられた遺跡に加え、9月に解体作業が終了した高松塚古墳について紹介。大人260円、高・大学生130円、小・中学生無料(1月28日は臨時休)。
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東大寺では『奈良太郎』と呼ばれる752(天平勝宝4)年に鋳造されたの大鐘を撞くことができる。一般参拝者に23:00から整理券を配布。先着約800名まで鐘をつくことができる。人数分の記念の印刷物(整理券の代わり)を用意し、この印刷物の配布が終わったところを順番待ちの行列の最後尾としている。東大寺の梵鐘は、総高3.86m、口径2.71m、重量26.3tという大鐘。ケヤキ造りの撞木も、長さ4.48m、直径30cm、重さ200kgという重量のため先着順に8名ほどの組になって綱を引くことになる。1月1日0:00〜8:00まで大仏殿中門が開門(拝観無料)され、また大仏殿正面の窓(桟唐戸)が開かれ、大仏様の拝顔ができる。
興福寺では、南円堂と大御堂の鐘の2ヶ所で参拝者100名ずつ合計200名まで除夜の鐘を撞くことができる。23:30から整理券を配布。
薬師寺では、12月31日23:00〜東僧坊で整理券が配布され、除夜の鐘を全員撞くことができる(当日写経をした人には優先で20:00頃から配布)。23:45頃〜白鳳伽藍鐘楼で除夜の鐘を撞き始める。僧侶による読経後、参拝者5人1組で鐘をく。鐘を撞いた人には餅を接待(数量限定)。1日2:00〜3:00頃は白鳳伽藍東僧坊において安田暎胤管主による年頭法話があるので、その間は鐘撞きは中断する。31日夕方から1日夜明けまで金堂、東塔、西塔のライトアップも実施。
唐招提寺で除夜の鐘を撞くことができる。23:15から南大門で108枚の番号札を、先着順に配布。僧侶の読経の後23:40から鐘を撞く。参詣者には千手観音の御守札を授与。また、1日0:00過ぎ〜は礼堂にて『修正会』が執り行なわれる。
西大寺では除夜の鐘を23:45頃から希望者全員撞くことができる。参加者には福寿酒がふるまわれる。本堂南西に建つ鐘楼は、幕末あるいは明治の初めに摂津の多田院から移されたもので、寛文年間(1661〜1673年)頃の建築。奈良市指定文化財だ。
飛鳥時代に高句麗僧・慧灌(えかん)法師によって開かれた古刹・般若寺(はんにゃじ)。コスモス寺として有名だが除夜の鐘を撞くことができる。23:45〜希望者全員が撞くことができる。1日1:00頃まで、福酒がふるまわれ、本堂も無料で拝観できる。鐘楼は、1694(元禄7)年建立。
長岳寺では除夜の鐘を撞くことができる。整理券を12月31日23:00から106名に配布(106名になり次第締切)、23:30から鐘を撞着始める。甘酒の接待(無料)や、吉祥切絵、屠蘇散の授与(1000円)がある。
合格祈願で名高い安倍文殊院では除夜の鐘を12月31日23:45〜希望者全員が順に撞くことができる。梵鐘には「寛永二十年」の銘があり、鐘には「古来より安倍の地三か村の分水の鐘、四六の刻にこの鐘を打ち各村へ分水する」旨の文字が刻印されている。桜井駅北口から31日23:00〜1日6:00まで臨時バスが終夜運転される。
藤原鎌足の子定慧の創建という古刹、聖林寺。除夜の鐘は31日23:00〜希望者全員が順番に撞くことができる。1月1日〜3日まで秘仏の弁財天、宝蔵天が開扉される。




