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2007年12月31日(月)19:40〜2008年1月1日(火・祝)午前1:00。23万人余りの人々が犠牲になった沖縄戦最後の地、糸満市摩文仁にそびえたつ沖縄平和祈念堂で開催される、戦没者の慰霊と平和祈願の祭典。2008年1月1日(火・祝)0:00を前に45mの塔上から降りてくる祈りの炎が、参加者が持つトーチに燃え移り、沖縄平和祈念像讃歌の美しい歌声で新年を迎える。年明けと同時に平和の鐘が鳴り響く中、トーチの火が大聖火台に点され大きな炎となり、喜びのファンファーレが鳴り響く。お年寄りから戦争を知らない若い世代までが一体となって平和へを祈念しながら新年を厳かに迎える。

琉球王朝時代、元旦の早朝に行われた「朝拝御規式」(ちょうはいおきしき)を再現し、古典芸能を中心とした琉球舞踊が華を添える。首里城公園の御庭・下之御庭で開催。2008年1月1日(火)〜3日(木)9:00〜9:20は、奉神門での御開門(うけーじょー)の後、15分ほど御座楽の演奏を実施。「朝拝御規式」は、1月1日(火)〜2日(水)10:00〜11:40。第1部「子之方御拝」(にぬふぁぬうぬふぇー)、第2部「朝之御拝」(ちょうぬうぬふぇー)、第3部「大通り」(おおとーり)という構成。3日(木)は、9:00〜11:40の間は、国王・王妃の出御が行なわれる。

2008年1月1日13:00〜。北部組合主催。1tを超える猛牛たちが2008年元旦、今帰仁酒造所の近くにある今帰仁村営闘牛場で対戦。牛達の激しい闘いが繰り広げられ、観客も手に汗握る闘いを見守る。全10組の対戦を予定。観覧料3000円。

2008年1月2日13:00〜。石川組合主催。三大闘牛場のひとつで4000人収容の沖縄市営闘牛場で開催。観覧料3000円。全10組の対戦を予定。

沖縄の方言で闘牛の事を「ウシオーラセー」という。2008年1月3日13:00〜。南部組合主催。全10組の対戦を予定。三大闘牛場のひとつで4000人収容の沖縄市営闘牛場で開催。観覧料3000円。

クリスマスソングにあわせてで冬の夜空に打ち上げられる1万発の色鮮やかな花火と総勢1000人で歌うクリスマスソング。九州の花火師による工夫を凝らした創作花火で夜空に巨大アートを描く。第1会場は的ヶ浜公園・スパビーチ、第2会場は別府駅前通り商店街・ほっとストリートやよい・国際通りソルパセオ・JR別府駅・トキハ別府店・ゆめタウン別府店。第1会場では17:00開場、20:00〜花火。
1000人の子供たちが大合唱する「クリスマスソングを子ども達と歌う会」は23日19:05〜。

南国植物のたくましい生命力や造形美を「ひかり」と「あかり」で表現する東南植物楽園のクリスマス特別企画。沖縄県では最も有名なイルミネーションスポットで、点灯は18:00〜23:00(12月26日〜30日は22:00まで)。アトラクション「ドリームスケープファンタジー」は、園内で一番大きなポリネシアンレイクをステージに、毎年のテーマ・ストーリーを、光り・音楽・映像・水煙・そして花火で演出。今年のテーマ・ストーリーは「南の島の青い鳥」。上演は19:00〜、21:45〜の2回。。12歳以上2000円、6歳〜11歳は1000円。

2007年12月21日〜2008年1月3日。沖縄戦終焉の地、糸満市から平和への祈りを込めて世界に発信するイベント。沖縄県立芸術大学デザイン専攻のプロジェクトチーム・首里サーカスの学生が「雪の降らない沖縄で、糸満市に光の雪を降らせよう」とデザインしたイルミネーションもみどころ。空を見上げると光の雪が降ってくるように見える仕掛けというから乞うご期待。点灯は18:00〜22:00(12月31日は翌0:30まで)。毎晩、イルミネーションを一旦消灯し、一斉に再点灯する「スターライト・ウィンク」が行なわれ、12月31日大晦日には、特別な「ピースフル・ウィンク」や平和コンサートで、平和への願いを新たにする。運営協力金として大人200円、中学生以下無料。ふるさと物産の展示即売や地場産フェアも開催。

2007年12月15日(土) 〜16日(日)11:00〜18:00(16日は10:00〜17:00)、うるま市石川運動公園で。市内地域の海の幸、山の幸、そして人々のアイディアが集結するうるま市のビッグイベント。沖縄の長寿健康関連の食品も格安で販売される予定。16日10:00〜16:00には、うるま市石川体育館前で『第9回全沖縄やまいも勝負』が開催され、沖縄県内各地から集まったやまいもの総重量を競い、沖縄一のやまいもが決まる。

毎年旧盆後の週末に沖縄市で行なわれる『沖縄全島エイサーまつり』。52回目を迎える平成19年は8月31日(金)〜9月2日(日)に開催。『沖縄全島エイサーまつり』は、昭和31年「コザ市(現:沖縄市)誕生」を機に「全島エイサーコンクール」として始まったもの。本来は先祖の霊を慰めることを目的とした沖縄本島各地に伝わる旧盆の踊りで、本土の盆踊りに相当するもの。囃子の「サー、エイサー、エイサー」がその名の由来だ。本島各地から選抜された青年団などが集結するが、単なる盆踊りが見せる踊りへ、そしてさらに芸能色の強い踊りへと変化していったため、コンクール制も廃止して第22回から現在の競い合いのないお祭スタイルの『沖縄全島エイサーまつり』となっている。

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