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宝登山の頂上付近の長瀞宝登山ロウバイ園は東ロウバイ園(上段)、西ロウバイ園(下段)に分かれ合計2000本のロウバイが植栽されている。例年年明けとともに咲き始める。2007年は1月下旬から2月中旬に見頃を迎えた。

まちの駅・道の駅アグリパークゆめすぎと屋外イベント広場を会場に、商工会・NPO法人すぎとSOHOクラブ・アグリパークゆめすぎとの協働(連携)のもと、地域の活性化と地産地消をテーマとした『あぐり市』を開催。地元商店の出張出店や地元産の素材を使った品物などが出品される。毎月第1日曜の10:00〜16:00開催(雨天の場合は中止)。

三郷市大広戸の香取神社に伝わる『オビシャ』(埼玉県指定無形民俗文化財)は稲藁で蛇を作り、五穀豊穣、無病息災を祈願して、子供たちが担いで氏子の家をまわる習わし。寛文年間(1661〜1673年)から伝承されている。1月10日は午前中に直会が始まり、子供たちが蛇を担いで氏子の家をまわり、午後は、境内でお焚きを上げる。この煙を浴びると風を引かないといわれている。

2007年12月31日(月)23:00〜、五味貝戸自治会館で。さいたまし市指定無形民俗文化財『指扇の餅搗き踊り』(さしおぎのもちつきおどり)。かつては「別所の接待餅」と呼ばれ、指扇領別所を中心に祝い事の際に披露さていた餅搗き踊り。実際にもち米を搗く「しんしょう搗き」、曲芸風の搗き方を見せる「曲搗き」、合間などに踊られる「万作踊り」で構成される。木遣りや麦打ち歌で餅を搗き、万作踊りを伴うというこの地域の餅搗き踊りの特色をよく伝えている。搗きあがった餅は、見物人に振舞われ、この餅を食べると「風邪をひかない」、「寿命が延びる」などといわれている。

火災盗難除け・諸難除けの神社として名高い秩父・長瀞町の寶登山神社(ほどさんじんじゃ)。2007年12月31日(月)には、罪や穢れをはらう大祓(おおはらえ)に続き、行く年の無事に感謝し、来る年の平安を祈る『除夜祭』が行なわれる。

忍城址・郷土博物館前の鐘楼付近で2007年12月31日(月)22:00〜2008年1月1日(火・祝)1:00。開運福銭のプレゼントや抽選会、開運招福ゲーム、年越しの鐘撞きなど様々なイベントが催される。

参拝客が鐘を撞くことはできまないが、煩悩を払う108つの除夜の鐘の音が境内に響き渡る。2008年1月1日(火・祝)0:00〜2:00閉門。

「金鑚元三大師」(かなさながんざんだいし)と呼ばれる大光普照寺は、天台宗別格本山。聖徳太子の開創と伝えられている。大晦日は先着100人まで除夜の鐘を撞くことができる。

錫杖寺(しゃくじょうじ)は、関東八十八ヶ所霊場のひとつで、740(天平12)年に行基が創建と伝えられる古刹。室町時代に足利義政が伽藍を整備した。江戸時代になって2代将軍・徳川秀忠が日光参詣の際に休息所として利用、以来徳川家の庇護を受けた。除夜の鐘は12月31日23:00〜整理券を配布。甘酒、百八おでんなどの接待もある。梵鐘は1641(寛永18)年の鋳造で県指定の文化財。

古代蓮会館にある地上50mの展望台から初日の出を眺めるイベント。2008年1月1日(火・祝)は6:00〜9:00(入館受付は午前8時30分まで)のみ営業。館内休憩所にて無料おしるこサービス、福袋販売、お楽しみ抽選会などを実施。日の出時間帯の展望室利用は先着70名まで。当日受付時に整理券を配布。入館料は、大人400円、小・中学生200円。

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