上勝町の山の楽校(自然の宿あさひ)で2008年1月6日(日)、10:00〜14:00、参加費1000円。この季節ならではの自然の芸術、樹氷を鑑賞。予約で宿泊も可能。
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9月に行なわれる『八朔(はっさく)回り踊り大会』で知られるつるぎ町貞光の八坂神社。1月7日は八坂神社の祇園祭でもち投げなどが行なわれる。
徳島市に鎮座する事代主神社(ことしろぬしじんじゃ)の祭神は、島根県の美保神社から分神された事代主大神。通称「おいべっさん」と呼ばれ、商売繁盛の神様。2008年1月9日(水)〜1月11日(金)の『えびす祭』では「えびすさん」にあやかり、毎年20万から30万人の商売繁盛を祈願する人々で賑わう。福飴などの屋台や植木市など300店の露店が出店。古代の阿波(あわ)には出雲族が多かったと推測され、阿波市の事代主神社、美馬市の伊射奈美神社(じん、徳島市の大御和神社、多邱御奈刀弥神社(たけみなとみじんじゃ)など出雲の神様を祀る社が多い。
徳島市は大小138の川が流れる「水の都」。中心部を流れる新町川は「新町川を守る会」により、月2回の河川清掃などが行なわれ、泳げるほどまでに水質が浄化されてきた。新町川を守る会主催の『寒中水泳大会』では、新町川で徳島大水泳部員や海上自衛隊小松島航空隊員ら有志による寒中水泳が開催される。川の中では、古式泳法や阿波踊りが披露される。立ち泳ぎをしながら干支(えと)の「鼠」の文字を筆で書く「水書」も披露される予定。これまで参加者の最高年齢は80歳という。
神山町鬼籠野(おろの)の鬼籠野公民館周辺に広がる5haの農地一面にろうそくを並べ点灯し、ライトアップする。また、5aの田に水を張り、ローソクを乗せた「イブの船」を300隻浮かべる。過疎化が進む鬼籠野地区の活性化イベントだが毎年、国道438号を走る帰省客からは喚声が上がる。点灯は17:00〜20:00。
2008年1月1日0:00〜8:00。2008年になると同時に花火が打ち上がり、日和佐城は賀正の提灯文字とともにライトアップ。大浜海岸では、元旦6:30から迎春汁接待、続いて7:00からは、日和佐太鼓初日の出ライブが行なわれる。
2008年1月1日0:00〜0:15。京都松尾神社の分霊を祀る松尾神社で、この地方に古くから伝わる忌部神楽の一つで、天岩戸の神話を主題とした10種の舞楽を神職5人、巫女2人が3時間にわたり熱演する。天照大神(あまてらすおおみかみ)が天岩戸(あまのいわと)に隠れてから、神々の祈りと舞楽によって天照大神が導き出されるまでの神話に基づき、古代神楽の様式を伝える神事。『天岩戸神楽』は、除夜の鐘とともに太鼓や笛に合わせて厳かに奉納される。穏やかな中にも高い気品の神々の面、優雅な舞、きらびやかな衣装が拝観する人々を魅了する。
2008年1月1日、眉山ロープウェイは早朝5:00から初日の出運転を実施。眉山ロープウェイ山頂駅舎屋上では、恒例のしょうが湯サービス(先着300人。6:00〜)を予定。眉山山頂のモラエス館は、2007年12月28日〜2008年1月1日まで休館。
「阿波おどり会館」で行なわれている昼間の阿波おどり『おどらなそんそん阿波おどり』は2007年12月28日(金)〜2008年1月3日(木)まで休演。2008年1月1月2日(水)・3日(木)は『阿波おどり新春特別公演』を13:00〜、15:00〜に開催。有名連による阿波おどりを実施。夜間の阿波おどり『毎日おどる阿波おどり』は2007年12月21日〜2008年1月10日まで休演。
2008年1月3日(木)13:00〜。雲辺寺(うんぺんじ)は、徳島県と香川県の県境にまたがる標高927mの雲辺寺山頂にあり、四国霊場88ヵ所のなかで最も高い場所で別名「四国高野」とも呼ばれている。新春には有名人を招いての福餅投げを行ない、初詣に訪れた参拝者に大変好評を得ている。2008年は柏原芳恵さんをゲストに迎え、13:00から景品付き福餅投げを実施。



