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水木しげる記念館前〜妖怪神社まで妖怪の着ぐるみたちと一緒に、水木しげるロードをパレードする。1月13日(日)10:00水木しげる記念館前で受付、10:30『カニ感謝祭』式典(水木しげる記念館)、10:40パレード出発。カニを山積みしたリヤカーを引っ張りながらパレード。パレード参加者(先着150名)にはパレード後、カニのプレゼント。妖怪神社へカニ(特大松葉・特大紅ズワイ各1枚)の奉納。境港大漁太鼓・鬼太郎音頭保存会踊り披露(妖怪神社前)もある。

2007年12月22日(土)〜2008年1月3日(木)18:00〜22:00(31日は午前1:00まで)。昨年、8万3000人を魅了した冬の定番イベント『鳥取砂丘イリュージョン』を今年も開催。クリスマスシーズンからお正月にかけて、鳥取砂丘市営駐車場周辺から砂丘入口付近を約20万球のイルミネーションで彩る。また、鳥取砂丘の中にある通称「馬の背」のライトアップも行ない、普段見ることのできない夜の砂丘の雄大な景観を浮かび上がらせる。ラクダ屋2階のホールで連日19:00から地元バンドによるライブも開催。

大好評だった平成19年5月の第2回大会に続き、『第3回中華コスプレ日本大会』が平成19年11月23日(金・勤労感謝の日)〜24日(土)に鳥取県の中国庭園『燕趙園』(えんちょうえん)で開催される。中国庭園『燕趙園』は、フジテレビの月9ドラマ『西遊記』(フジテレビ系・平成18年1月9日〜3月20日放送、孫悟空=香取慎吾、沙悟浄=内村光良、猪八戒=伊藤淳史、三蔵法師=深津絵里)のロケ地ともなった日本国内最大級の中国庭園「燕趙園」で、思いっ切り中華なコスプレを楽しもうというもの。第3回大会では、11月23日(金・勤労感謝の日)の交流会後、20:00〜21:00の間、レイヤーだけがライトアップされた燕趙園での写真撮影が可能。ご自慢の衣装を着て、お気に入りの登場人物になりきって、ライトアップされた燕趙園での記念撮影を楽しもう。

平成19年11月11日(日)、鳥取砂丘オアシス広場で『第2回ゆるキャラカップin鳥取砂丘』が開催される。ゆるキャラとは、全国各地で行なわれるイベントや町おこし、特産品PRのために作られた「ゆるいキャラクター」のことで、命名者はみうらじゅん氏。『ゆるキャラカップ』は、「ゆるキャラ王国」といわれる鳥取県を舞台に“トリピー”などで知られる「ゆるキャラ」が県内外から集まる大運動会。平成19年3月に行なわれた第1回開催時は、総勢29体のゆるキャラが熱いバトルを繰り広げた。初代王者は、第9回全国和牛能力共進会「和牛博覧会inとっとり」のマスコットキャラクター“とりモー”。今回は前回より規模を拡大して開催され、障害物競走(エアーギターなどのパフォーマンス)、相撲、大縄跳びなどが競技種目(タイムスケジュールは鳥取県観光連盟ホームページを参照)。地図は鳥取砂丘オアシス広場を表示。

平成19年11月6日(火)は待ちに待ったズワイガニ漁の解禁日。山陰の冬の味覚の王者「松葉がに」の季節がやってくる。おもに賀露港(鳥取港)、網代(あじろ)港、田後(たじり)港、境漁港で水揚げされ、漁期は平成20年3月20日まで。「松葉がに」といえば兵庫県の香住が有名だが、実は価格的には鳥取産がかなりお得(プチたび取材班調べ)。鳥取県では、11月第4土曜日を「松葉がにの日」と定めており、今年は11月24日(土)に賀露港(鳥取市)や田後港(岩美町)で、かに汁の無料提供などのイベントが開催される。「松葉がに」は地元産であることを証明するタグが付けられ鳥取県内の旅館などに卸される。また鳥取駅前市場や鳥取港海鮮市場「かろいち」など漁協の直売所を覗くのも安く入手する方法のひとつ。三朝温泉などの旅館では解禁シーズンにあわせて蟹のフルコースなどを用意している。地図は鳥取港海鮮市場「かろいち」を表示。

鳥取県岩美町といえば「松葉がに」で有名。平成19年は11月6日(火)に松葉がにが解禁されるが、同時に岩美町では「ばばあ」(タナカゲンゲ=スズキ目ゲンゲ科)と「ドギ」(ノロゲンゲ=スズキ目ゲンゲ科)が水揚げされる。「ばばあ」は、水深300m〜500mに生息する体長1mにもなる深海魚。正面から見ると顔の雰囲気がお婆さんの顔によく似ているので、漁師仲間の間でいつしか「ばばあ」と呼ばれるようになったとか。最近は、「ばばあ」ではイメージが悪いということで「ばばちゃん」とも呼ばれている。DHAが豊富で、脳の活性化、痴呆予防に役立ち、白身は低カロリー高タンパクで美肌、疲労回復、免疫力向上に役立つ。味は淡泊な味で、活きのいいものを刺身にすると上品な味わいがあり、塩焼きや唐揚げなどにしても美味。メインは、『ばばちゃん鍋』と呼ばれるクセのないあっさりとした鍋。岩美町の旅館、民宿で味わえるから予約時に確認してみよう。地図は岩美町網代漁港(新港)を表示。

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ブルーベリーは、アメリカから日本に導入されて約50年、日本ではまだまだ新しい果実といわれている。そんな珍しいブルーベリー狩りを中国地方最高峰・大山の裾野、江府町の笠良原台地一面に広がる「南大山ブルーベリーファーム」で楽しむことができる。1.2haに32種、2400本のブルーベリーが栽培されている。標高720〜750mに位置する「笠良原台地」の土壌は、大山特有の「黒ボク」と呼ばれる肥沃な土で覆われているが、実はこの「黒ボク」、が素材のうま味をアップさせる。地元では魔法の土とも称され、果樹栽培に適した土として有名。しかも笠良原台地は、「サントリー天然水」の工場があるほどの良質の水が湧き出るポイントでもある。笠良原台地は、山陰有数の豪雪地帯。ブナ林に染み込んだ雪解けの水は、長い時間をかけて地下でろ過され、滋味豊かな伏流水を生み出している。そんな恵まれた土と清冽な水で育まれるブルーベリーは、品種に関わらずすべて食べ放題。しかも時間制限がないため、味覚狩りの合間に園内にある自然のままの「癒しの森」で、森林浴や散策をのんびりと楽しむことができる。またペット連れにうれしい「ペット待機所」も用意されているので夏休みの旅先にも絶好。

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浦富(うらどめ)海岸は、約15kmにわたって続くリアス式海岸。変化に富み日本海の荒波と風雪が浸食してできた奇岩・洞門、断崖絶壁が点在している。「山陰の松島」とも呼ばれるが、文豪・島崎藤村はこの地を訪れ「松島は松島、浦富は浦富」と絶賛した。その浦富海岸では、真夏でも海風で涼しい気候を生かし『蚊帳(かや・かちょう)民宿』をはじめた。『蚊帳民宿』は、昭和40年代まで家庭で一般的に使われていた蚊帳の生活を体験することができるひと昔前の夏を体感できる民宿。食事は、夏に旬となる岩ガキや白イカなど、新鮮で豊富な地元の魚介類や農産物が味わえるのも魅力。

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鳥取県、梨の花温泉郷のひとつ東郷湖畔に湧く東郷温泉。そのほど近くに鳥取県と中国河北省との友好のシンボルとして建設されたのが、「燕趙園(えんちょうえん)」。中国の歴代皇帝が造ったさまざまな皇帝庭園方式が再現されている。設計から素材の調達、加工まですべて中国で行なうという徹底して本格的な中国庭園だけにTVドラマ『西遊記』(フジテレビ系、平成18年放送、主演=香取慎吾)のロケ地としても使用された。7月〜8月の土・日・祝日は21:00まで開園し、桃源郷の雰囲気漂うライトアップされた園内では、数々のイベントが開催される。

鳥取県の植田正治写真美術館にて、2006年12月に六本木ヒルズで開催された展覧会「PHOTO STAGE〜記憶の箱庭〜」を植田正治写真美術館バージョンとして7月28日(土)〜9月24日(月・祝)に開催する。この展覧会は、植田正治との出会いにより写真を学んだ福山雅治初の写真集「f5.6のハロー 1/125のサヨナラ」を中心とした作品群と大村克巳・瀬尾浩司・ハービー山口・OIDA HIDEO、4人の写真家が捉えた「被写体 福山雅治」、そして参加する5人の作家がリスペクトする「植田正治の作品」で構成される。

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