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鳥海山大物忌神社吹浦口之宮(ちょうかいざんおおものいみじんじゃふくらくちのみや)で1月5日19:00〜行なわれる『五日堂大祈祷』。往古より五日堂護摩堂で焼いた餅をいただくと一年間無病息災に暮らすことができるといわれる。

1月5日夜、飛鳥神社の山門前にある仁王堂と本殿との間を走りながら3往復し、今年一年の無病息災と五穀豊穣を祈る。仁王堂前の「お清め場」では、桶の冷水を浴びせられる習わし。『裸参り』は、飛鳥神社の松例祭に参加する「松若勢」(まつわかぜ)と年男が、その前日に禊ぎのために相沢川に入ったのが始まり。

かつては出羽国の総社であったと推測される古社が酒田の八幡神社。877(元慶元)年、国司藤原朝臣興世が、京都石清水八幡宮を勧請し創建。1月6日の早朝、生木をねじり曲げて作った「ねじり木」を持ちより、八幡神社の拝殿の床をたたく鬼遺らいの行事が行なわれる。参加した信者に祭主から塩漬けのわらびが授与され、翌朝の七草粥に入れて無病息災、家内安全を祈る。

出羽三山に古くより伝わる、山伏達の越年行事。村の男達が白装束を着て行者となり五穀豊穣を祈願し、法螺貝の合図で地区内を練り歩く。見物客にはつきたてのおいしい餅が振る舞われる。1月6日には前夜祭が行なわれ、3種類の鍋料理が無料で提供されるほか花火も打ち上げられる。1月6日18:30〜なべ祭り(肘折いでゆ館駐車場)、花火19:00〜。1月7日9:30行者によるおふれ(肘折温泉街)、10:30〜餅つき(肘折温泉街薬師神社付近)、14:00〜15:00ご祈祷(肘折センター)。

1月10日、江戸時代から続く伝統行事で、国道112号沿いの十日町、本町、七日町や旭銀座、一番組商店街など沿道で『山形初市』が行なわれる。商業の株を象徴しての「かぶ」、長寿を表す「白ひげ」などの野菜、初あめ、団子木の縁起物や臼、杵、まな板などの木工品、家庭用品などの350軒の露店が立ち並ぶ。初市の起源は、最上義光公治世の当時、山形には定期の市が立つ市日町があり、それらの市の中心として十日町に「市神(いちがみ)」が祀られた。毎年1月10日に市神祭りとして十日町から七日町にかけて、多くの露店が立ち並ぶようになったのが始まりといわれている。

古の里(いにしえのさと=月山あさひ博物村)にあるそば処「大梵字」で2007年12月30日(日)〜31日(月)、朝日地域産のそば粉を使って年越しそば打ち体験ができる。3人前のそばができあがり、打ったそばの試食・持ち帰りができる。所要は2時間程度。午前の部10:00〜、午後の部13:00〜。午前・午後の部各7名(各日14名)定員。申し込みは12月27日締切り。参加費1500円。

鶴岡市の金峯山に建つ金峯神社中の宮で12月31日13:00〜行なわれる『金峯山庭燎祭』(きんぼうざんていりょうさい=網取祭)は、過ぎる一年の穢れを祓い新年を迎える神事。金峯山はその昔、金峯修行の聖地だった。『庭燎祭』は今に伝わる修験の特殊神事。神庭に準備された刈柴33肥でつくった柴灯に神火を点じたものを庭燎といい、この明りの中で講中より奉納された大綱、聖綱を授与するもの。

NHKの『ゆく年くる年』でもお馴染みの、山形・立石寺(通称・山寺)の鐘は、一般の参詣者でも撞くことができる。12月31日23:30に始まるので事前に山門前の鐘楼へ。「招福の鐘」として知られており、澄みきった音を雪の山寺に響かせる。納豆汁、玉こんにゃくの振る舞いもある。また先着108名に地元観光協会から干支の記念品サービスも。

出羽三山神社の祭事中もっとも重要な『松例祭』(歳夜祭)は12月31日〜1月1日に行なわれる。作祭りとも称せられ1333束の草と綱で大松明を作り祈願の上、その綱を切る。切った綱を群衆が奪い合う神事。綱は各戸にもちかえって災難除けに飾る。広場の鏡松明(柱松)に点火されるのは1日1:00頃。

NHKの『ゆく年くる年』でもお馴染みの、山形・立石寺(通称・山寺)の鐘は、一般の参詣者でも撞くことができる。2007年12月31日(日)23:30に始まるので事前に山門前の鐘楼へ。「招福の鐘」として知られており、澄みきった音を雪の山寺に響かせる。納豆汁、玉こんにゃくの振る舞いもある。また先着108名に地元観光協会から干支の記念品サービスも。

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