プチたび > 2008年のイベント

2008年12月31日(水)〜2009年1月1日(木・祝)、尾鷲市で『にらくら祭り』が行なわれる。尾鷲市の九鬼地区に伝わる「ひょうけんぎょう」という珍しい正月の行事。大晦日の午後、歌を歌って子供たちが各戸へ回り、各家では米や餅に薪を2〜3本添えて供出するが、集められた薪は真巌寺下の空地「にらくら」に運ばれる。夜20:00頃になると石垣で囲まれた「にらくら」内の薪に一斉に火がつけられる。この燃え上がる火にあたると一年中風邪を引かないという。元旦、薪の火が燃え尽きると裸の当人が、にらくらの中へ入り炭で泥だらけになり、諸病や災害をのがれるという、中世からの古い行事で、「ひょうけんぎょう」は法華経が訛ったという。

2009年1月1日(木・祝)6:30〜、背後には那岐山迫る「那岐山麓山の駅」でご来光を厳かに迎え、新しい年を祝う。

「かながわの景勝50選」にも選定されている景勝地・弘法山公園(権現山)から初日の出を拝む前回は1300人以上が参加の恒例のイベント。西地区=渋沢駅改札口前5:10集合、北地区=羽根入口バス停(不二家正門前)5:20、大根・鶴巻地区=東海大学前駅5:45/瓜生野集会所前6:00、東地区=東小学校5:40/名古木御岳神社6:00、南地区=秦野橋5:40、本町地区=権現山山頂(弘法山公園)6:20。

秋から冬にかけて幻想的な霧の海を望むことができる高谷山で初日を拝む。元旦は温かい飲み物やしし鍋の振る舞いもある。

標高266mの黒滝山は、忠海町の北方に位置し、忠海町のシンボル。晴れていれば眼下には大久野島、芸予諸島、遠く四国連山を一望する。2009年1月1日(木・祝)5:50〜、『第22回元旦登拝』が行なわれ、鏡割り・掛場の獅子舞・こども獅子の他、破魔矢、絵馬進呈(30組)、記念写真(先着15組)、飲み物の接待などを実施。登山は所要1時間ほど。

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