2008年2月19日(火)10:00〜15:00、妙安寺の境内にある上岡観音(上岡馬頭観世音)は、馬頭観音としては関東地方随一の霊場で、鎌倉時代に瑞慶和尚が創建したと伝えられる古刹。古来から馬の守り観音として信仰を集めており、毎年2月19日に行なわれる例大祭には今も盛大な絵馬市が行なわれる。戦前は軍事、農業、さらには輸送にと馬は欠かせないもので関東各地に絵馬市があったが、今では大変貴重な存在で国の無形民俗文化財に指定されている。馬を飼う人が少ない現在では、競馬、乗馬の関係者、さらにはトラック運転手など交通運輸関係者の参詣が多い。寺には千匹馬の大幕、馬の絵馬、馬の銅像がかつての面影をとどめている。公共駐車場はないので公共交通機関の利用を。
イベント日時:2008年2月19日(火)
開催場所:妙安寺(埼玉県東松山市岡1734)
車で:関越自動車道東松山ICから国道407号を熊谷方面へ8Km
電車で:東武東上線東松山駅(東口)から国際十王バス熊谷行きで20分、上岡下車、徒歩4分。またはJR熊谷駅から国際十王バス東松山駅行きで22分、上岡下車、徒歩4分(日中は1時間に3本運転)。
■問い合わせ:東松山市観光協会
TEL0493-23-3344












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