『介山祭』は、小説『大菩薩峠』の著者、中里介山の威徳を偲び、文学碑前で山開きをかねて開催し、シーズン中の登山者安全祈願も行なう。標高1897mの大菩薩峠は、山々のアーチの向こうに富士山が見え、甲府盆地の西には南アルプスの展望が楽しめる絶景スポット。 また、中里介山未完の長編小説『大菩薩峠』で知られ、旧青梅街道の第一の難所。西の神金と東の小菅・丹波山との間に頻繁に交易が行なわれ、その後、峠から小菅側に下った所に荷渡し小屋ができ、信用による無人交易に変わっていった。毎年4月29日、峠にある中里介山の文学碑前で山開きを兼ねた介山祭が行なわれ、多くの人でにぎわう。
イベント日時:2008年4月29日(火・祝)
開催場所:大菩薩峠(山梨県甲州市塩山萩原)
電車で:JR中央線塩山駅からタクシーで30分
■問い合わせ:甲州市観光課
TEL0553-48-2111














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