2008年5月17日(土)・5月18日(日)の2日間にわたって行なわれ、仙台に初夏の訪れを告げる『仙台・青葉まつり』。伊達政宗公没後350年を迎えた昭和60年の復活し以来、現在では仙台3大まつりの一つとして、すっかり定着した。
5月17日(土)の宵まつりでは各種芸能の披露とともに、「仙臺すずめ踊り2008」のコンテストが行なわれ、当日の飛び入りも可能。すずめ踊りは、仙台城築城の際に宴席で酒に酔った石工たちが即興で踊ったといわれる踊りで、その格好が餌をついばむすずめの姿に似ていたことと、伊達藩の家紋が「竹に雀」だったことから名付けられたもの。
5月18日(日)の本まつりでは、青葉神社御輿渡御、武者行列、豪華絢爛11基の山鉾や躍動感あふれるすずめ踊りが東二番丁通りを盛大に巡行する。また、物産品・飲食・フリーマーケットの「杜の市」と郷土芸能、創作太鼓、殺陣演舞など多種多様な演技を披露する「芸能祭」は両日行われる。
宵まつりは5月17日(土)12:00〜21:00、本まつりは5月18日(日)9:30〜17:00。













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