5haにもおよぶ回遊式大庭園に、300種類80万本の花菖蒲が咲く登米市南方町の「花菖蒲の郷公園」で、2008年6月21日(土)〜7月6日(日)に『みなみかた花菖蒲まつり』が開催される。幻の花といわれる「花且美(はなかつみ)」も観賞できる。期間中の土・日曜には郷土芸能、民謡、太鼓などのステージイベントのほか、地元農産物品の販売や、ゆかた美人のモデル撮影会、写真コンクール、俳句投句大会など多くのイベントを実施。
公園内には仙台牛レストラン「「牛トピアみなみかた」」もある。入場無料。ちなみに花且美は、『古今和歌集』に「みちのくのあさかの沼の花かつみ かつみる人に恋やわたらん」と詠われ、松尾芭蕉も陸奥の奥地を訪ね探したと伝えられている。ノハナショウブの変種で平成5年に花菖蒲の郷公園近くの水田で発見され同園で保存栽培されている幻の花。
開催日:2008年6月21日(土)〜7月6日(日)
開催場所:花菖蒲の郷公園
開催地住所:宮城県登米市南方町翌沢70
電車で:JR東北本線瀬峰駅から宮城交通バス佐沼行きで20分、高石下車、徒歩15分
■問い合わせ:登米市南方総合支所地域生活課地域係
TEL0220-58-2112












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