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200808290101.jpg2008年8月31日(日)、西都市で『下水流臼太鼓踊』 (しもずるうすだいこおどり)が開催される。旧暦の8月1日に五穀豊穣と火難・水難除け祈願のため南方神社・一ツ瀬川原・火の神前に奉納されるもので国選択県指定無形民俗文化財。踊りの構成は、鉦方4人、歌い手4人、踊り手16人が4組に分かれて一体となる。8:00南方神社、10:00下水流河原、16:30下水流公民館(雨天は中止の場合もあり)。

200808280201.jpg2008年9月7日(日)、山形市で『日本一の芋煮会フェスティバル』が開催される。山形の秋の風物詩「芋煮会」シーズンの到来を告げる「日本一の芋煮会フェスティバル」。山形商工会議所青年部が平成元年に始めたイベントで、 6mの大鍋に里芋3t、牛肉1.2t、コンニャク3500枚、ネギ3500本、味付けの醤油700リットル、隠し味に日本酒50升、砂糖200kg、 そして水6tを入れ、6tの薪(ナラ材)で煮炊きする、スケールもまさに日本一の芋煮会。今年は20周年記念で5万食分を用意。芋煮チケット(300円の協賛)と整理券が必要。山形市総合スポーツセンター駐車場・県庁駐車場からシャトルバスを運行(片道100円/8:00〜16:00)。午前中に来場したほうが比較的にすいているとのこと。

200808280101.jpg2008年9月7日(日)、大田原市の玄性寺(げんしょうじ)で『那須与一公墓前供養』と『福原の餅つき唄奉納』が行なわれる。那須家の墓がある玄性寺では、10:30〜那須与一の墓前供養が行なわれる。その後餅つきとなり、大田原市無形文化財の「福原餅つき唄」を奉納する。餅つき唄のリズムに合わせて、軽快に三人づき・六人づき・九人づきなどが披露される。この唄は、1180年(治承4)、福原城の那須十郎、与一の兄弟が源義経の家来となって、平家追討の旅に発つ時に、福原の領民たちがその出陣を祝って激励の力餅を大勢で面白くついて差し上げたのが創始と伝えられている。また、9:00〜「与一弓道大会」も開催。弓道大会は、源平屋島の戦いのとき、源義経の命を受け、海上の小舟の扇の的を射止めた故事を再現したもの。鎧武者による古式ゆかしいデモンストレーションのあと、県内外からの約200名の選手が参加して行なわれる。

2008年9月7日(日)、八千代市の円福寺・駒形神社で『勝田の獅子舞』が開催される。かつては、毎年二百十日にあたる9月1日に勝田の円福寺と駒形神社で舞われた獅子舞は、近年、9月第1日曜日に行なわれている。八千代市内ではかつて桑橋や村上で行なわれていたが、今では勝田地区と佐山地区で行なわれるのみとなっている。獅子は、オヤジ・セナ・カカの三匹獅子で腰に鋲打ち太鼓を付け、手には短いバチを持つ。順序は、11:00頃から勝田円福寺でハンシバ(半分)を舞い、そのまま駒形神社に移動して残りのハンシバを舞う。休憩後、15:00頃から神社拝殿に旦那方が座り、その前でモトギリ・ハタカケ・タネの順に舞う。夕方に舞が終わると神主の口上・手踊り・ミノコ踊りが全員で行なわれ、再び寺に移動してハンシバを舞って全てが終了する。二百十日(立春から数えて210日目)は、稲の穂の実る時期に当たるが台風などの風水害の被害が起こりやすい農業の厄日。そのため五穀豊穣や水難除けを祈願して獅子舞が奉納される。地図は円福寺を表示。

2008年9月6日(土)19:30頃〜、西予市で『花取り踊り』が行なわれる。元和年間(1615〜1623年)の8月5日(旧暦)、岡成(おかんなろ)部落は落雷による大火災があり、12戸のうち8戸までが焼失した。大火災が再び起こらないように地区住民が神仏に祈願し、花取り踊りを奉納したもの。愛媛に伝承する太刀踊りの一種。

2008年9月6日(土)〜9月7日(日)、美祢市の別府弁天池で『別府弁天まつり』が開催される。豊年満作を願い、神の恵みである水に感謝するまつり。「日本の名水百選」に選定される別府弁天池のほとりで県の無形文化財「別府念仏踊り」が奉納される。周辺には田舎芝居や露店が立ち並びにぎわう。

2008年9月6日(土)〜9月7日(日)、善通寺市の四国76番霊場・金倉寺(こんぞうじ)で『円珍・乃木まつり』が開催される。1600個のロウソクと献灯ちょうちんの灯火による万燈まつりをはじめ、わんぱく相撲など2日間にわたり多彩なイベントが催される。毎年好評のうどんの接待を実施する。当地は、空海の甥・円珍(智証大師、比叡山延暦寺5代座主)の誕生地で、寺は774(宝亀5)年、円珍の祖父・和気道善により創建。明治時代には、善通寺師団長として赴任した乃木希典(まれすけ)が、3年間金倉寺の客殿を仮住まいにしており、乃木将軍ゆかりの品々も展示。本堂の前には妻を面会せずに帰したという「乃木将軍妻返しの松」が残る。9月6日(土)夜=万灯会(本堂の薬師如来、不動明王、阿弥陀如来の三尊に対して、様々な願いを込めた蝋燭を献灯する。祈願蝋燭は金倉寺本堂で購入可能)。9月7日(日)=採燈護摩。

2008年9月1日(月) 、下関市の川北神社で『風鎮祭』が開催される。俗に「風よけ祭」ともいわれ、風によって稲や他の作物が被害をこうむらないよう神に祈願する祭り。二百十日(にひゃくとおか=新暦だと9月1日頃)は、雑節の一つで、立春から数えて210日目のこと。台風の特異日にもあたり、越中八尾の『風の盆』など各地で風を鎮める祭りが行なわれる。下関市内各所でも行なわれるが、川北神社の風鎮祭は、「川北神社のぼり舞い」とも呼ばれ、たくさんの幟(のぼり)と切籠(きりこ)が出される。ちなみに二百十日は、八朔(旧暦8月1日)や二百二十日とともに、農家の三大厄日とされている。

2008年9月7日(日)10:00〜16:00、市川市で『第4回いちかわ産フェスタ』を開催。「夢中を探そう!」をテーマに、前回以上にパワーアップしたイベントとして、千葉県立現代産業科学館で『第4回いちかわ産フェスタ』を開催する。人気お笑い芸人やうなぎのつかみ取り・スタンプラリー・抽選会など楽しいイベントを企画。地域密着型インターネットモール『いちかわ産モール』の登録企業を中心に市川市市内の商工業者が出店し、直接事業や商品・サービスをPRする。

2008年9月1日(月)、宇和島市の天満神社で『天神花踊り』が行なわれる。古風な田歌に合わせて太鼓が打ち鳴らされ、シデで飾られた真剣と釜を手に繰り広げられる踊り。宇和島市三間町の曽根地区の曽根花踊り保存会が伝承する県の無形民俗文化財。戦国時代、土佐の長宗我部元親が三間で唯一陥落しない歯長城の城主を誘い出すため、連夜家来に太刀踊りを踊らせ、油断したすきに攻略したとされる逸話に由来する。同城主の霊を慰めようと天正13年(1585)ごろから始まったといい、その名も城主の鼻を取った取ったので「鼻取り踊り」、歯長城を落としたので「歯長取り踊り」に由来するともいわれている。

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