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隠岐の島町で『八朔牛突大会』

200808270301.jpg2008年9月1日(月)14:00〜16:00頃 、隠岐の島町で『八朔牛突大会』が開催される。八朔(旧暦の8月1日)と言えば牛突きのことを指すといっても過言ではないくらい、この八朔大会は隠岐では非常にポピュラーな行事。壇鏡神社(だんぎょうじんじゃ)の八朔祭りの余興として行なわれるもので、700kgからの巨体が激突する。大会前日からの準備などのしきたり、牛の参詣、宴席、出祝い式など、貴重な文化が継承されており、全体が「壇鏡神社八朔祭の牛突き習俗」として県の無形民俗文化財に指定されている。隠岐の牛突きは、1221(承久3)年、承久の乱で隠岐に配流になった後鳥羽上皇を慰めるために行なわれたと伝えられており、日本で最も古い歴史を誇っている。隠岐牛突きの本場所は、年3回開催され、夏場所大会(8月15日)、「一夜嶽大会」(10月13日)と『八朔牛突大会』。隠岐の牛突きの中でも『八朔牛突大会』は最も古い大会で、隠岐の牛突きのなかでも「本場所中の本場所」と島民も力の入る熱戦が繰り広げられる。土俵入り=14:00〜、取り組み=15:00頃から。

開催日:2008年9月1日(月) 
開催場所:佐山牛突き場
開催地住所:島根県隠岐郡隠岐の島町

写真提供:島根県観光連盟

船・飛行機で:西郷港(隠岐空港)からタクシーで25分

■問い合わせ:隠岐観光協会
TEL08512-2-1577

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