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2008年12月14日(日)17:00〜19:00、大江町で『第10回地酒まつり「味祭の宴」』を開催。地酒大江錦(千代寿とらや酒造)の初しぼりと趣向を凝らした手作り料理が楽しめる。山形舞子の踊り、大江町特産品の当る抽選会も実施。大江町商工会、テルメ柏陵健康温泉館で入場券(3500円)を販売。

2008年12月14日(日)、上山市の高松観音(光明院)で『裸もちつき』が行なわれる。豊作に感謝し、無病息災、家内安全を祈る御年越餅搗行事で江戸初期より伝わる。重さ300kgの大臼を使って、120kgの餅米を3回に分け、威勢良くつきあげていく。つきあげた餅は千本杵という長い杵で空中高く持ち上げられる。もちは高松観音の本尊に奉納され、参詣者たちにも振る舞われる。上山市の無形民俗文化財。高松観音の正式名は高松山光明院で、最上三十三観音札所の十一番札所。8世紀に行基が開山したと伝えられる古刹。正観世音菩薩坐像も行基の自刻という。

2008年12月14日(日)、幌延町のトナカイ観光牧場で『トナカイホワイトフェスタ2008』を開催。トナカイそりの運行、各種ゲーム、小型花火の打上げなどが行なわれる。北緯45度に位置する幌延町トナカイ観光牧場で飼育されるトナカイは、もともとはフィンランドからやってきたもので、現在は幌延生まれの2世、3世となっている。トナカイが引くそりに乗ればクリスマス気分も盛り上がるが、「トナカイの鼻は赤くない」とのこと。

2008年12月14日(日)10:00〜15:00、美里町には、「すっぽこ」という郷土料理がある。すっぽこは、たっぷりの季節の野菜と油揚げ、こんにゃく、温麺などにとろみをつけた汁物。町内7店の飲食店(いせや食堂、上野屋、幸楽、寿司処大番、大ちゃん食堂、おみき茶屋(神寺不動尊松景院内)、はなやか亭)がオリジナルミニすっぽこを100円で提供。また、3店以上のお店のスタンプを集めて応募すると、もれなく抽選で10名に特産品のプレゼントもある。当日は、すっぽこ提供店を結ぶ周遊バスを運行する。

2008年12月14日(日)9:00〜14:00、広尾町のシーサイドパーク広尾で『ひろお海鮮山鮮まんぷくまつり』を開催。メインは直径2mの大釜で毛がにを茹で上げる実演販売。鮭、イクラ、ツブ貝などの魚介類、広尾産珍味や銘菓の販売、新鮭、毛がに、ししゃもなどの特産品が当たる抽選会、かに早食い大会などが行なわれる。

2008年12月14日(日)、大和町の吉岡八幡神社で『島田飴まつり』が行なわれる。吉岡八幡神社境内で行なわれる縁結びの祭り。境内で売られる島田髷の形をした「島田飴」(1個1000円・限定販売)は、この祭りでしか買えないとあって1000人以上の長蛇の列ができる人気の授与品。「千代のえにしを八幡様に結ぶあかねの島田飴」といわれ、江戸時代からこの飴を買って帰ると良縁が授かるという言い伝えがある。今年も、飴販売の前に島田飴奉納「花嫁道中行列」(吉岡商店街〜吉岡八幡神社)を実施。花嫁道中=11:00〜、島田飴販売=13:00〜(整理札の配布は10:30〜)。さらに吉岡八幡神社本殿で、縁結びの御祈祷が受けられる。9:00受付開始、島田飴・御守り・御札付。先着50名5000円。

2008年12月14日(日)9:30〜、『第5回菱取り唄全国大会』が開催されます。干拓される前の品井沼では菱の実取りが風情豊かに行なわれ、菱を採るときに歌われる民謡「菱取り唄」が誕生した。その「菱取り唄」を歌い継いでいこうと平成16年から全国大会が開催されている。大会としては、15回を数え、全国大会としては5回目の開催。今年は県内141人(一般の部46人、熟年の部95人)がエントリーしている。菱の実は、農家のお茶うけ、菓子代わりとなり、蒸して米飯に混ぜて主食の糧ともなった。不作や冷害による凶作には、主食の代用となるので備荒食用として活用されたという。

2008年12月14日(日)10:00〜13:00、大河原町の大河原河川公園で『白鳥観察会』を開催。大河原町を流れる白石川には、冬になると白鳥が遠くロシア極東地方から飛来する。多い時には、500羽を超す白鳥で賑わい、仙南地域を代表する飛来地となっている。毎年2月に開催している「白鳥観察会」。今回は仙台・宮城デスティネーションキャンペーン期間中の12月に前倒しして実施するもの。白鳥の観察と保護についての説明、白鳥クイズ、豚汁の無料サービスなどが行なわれる。

2008年12月14日(日)9:00〜14:00、中土佐町で『久礼魚河岸市』(くれうおがしいち)を開催。2007年4月に久礼漁協が久礼新港へ新設移転をきっかけに始まったイベント。漁協直販の新鮮な魚介類や海産物を販売。また、漁協女性部のグループ「かつおちゃん」による旬の魚をメインにした魚河岸御膳を限定30食で販売(事前予約可能)。魚河岸御膳は、地元漁師の奥さん達が旬の魚を、その時期で一番美味しい食し方で提供。お楽しみイベントでは久礼漁協特製「漁師汁」を限定50名で午前10時から無料サービス。また、旬の魚が当たる「お楽しみ抽選会」を開催。食事では、久礼漁協女性部の有志で結成された「かつおちゃん」で10:30から『魚河岸御膳』を味わえる。12月はウルメが旬の季節。うるめ御膳1000円限定30食(予約可能)。

2008年12月14日(日)11:00〜15:00、広島・島根交流神楽『「月一の舞い」〜神楽未来へ若き三人の挑戦者たち〜』が行なわれる。11:00開場、12:00時開演。演目は、大江山(おおえやま)=(中川戸神楽団広島県北広島町千代田)、道成寺=大塚神楽団(広島県北広島町大朝)、神武=筏津神楽団(広島県北広島町大朝)、橋弁慶=大塚神楽団(広島県北広島町大朝)。前売券1200円、当日券1500円。小・中学生500円、小学生未満は無料。全席自由席。

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