秋から冬にかけて幻想的な霧の海を望むことができる高谷山で初日を拝む。元旦は温かい飲み物やしし鍋の振る舞いもある。
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標高266mの黒滝山は、忠海町の北方に位置し、忠海町のシンボル。晴れていれば眼下には大久野島、芸予諸島、遠く四国連山を一望する。2009年1月1日(木・祝)5:50〜、『第22回元旦登拝』が行なわれ、鏡割り・掛場の獅子舞・こども獅子の他、破魔矢、絵馬進呈(30組)、記念写真(先着15組)、飲み物の接待などを実施。登山は所要1時間ほど。
厳島神社とともに世界遺産に登録される弥山(みせん)にかけられた宮島ロープウエーは、2009年1月1日(木・祝)5:00〜早朝運転を実施。弥山山上で初日の出を拝むことができる。日の出は7:12頃。ロープウェイ。山麓の紅葉谷駅を出て中間駅のかや谷駅で乗り継ぎ、山上の獅子岩駅まで所要15分。ゴンドラからは弥山原始林を眼下に眺めることができる。獅子岩駅から標高529mの山頂へは徒歩で30分ほど。
2009年1月1日(木・祝)6:30〜、千光寺山ロープウェイを早朝運行。初日の出を千光寺公園で拝むことができる。上り便先着100名に尾道観光カレンダー贈呈。片道大人280円、小人140円、往復大人440円、小人220円。
尾道の背後にそびえる千光寺山はもともと山全体が千光寺の寺域。その中腹の崖にへばりつくように建っているのが本堂。美しい朱塗りの建物は赤堂と呼ばれている。千光寺は806(大同元)年の創建と伝えられる真言宗の古刹で、開運厄除けに御利益がある。除夜の鐘は22:00頃から整理券が配られ、22:30から除夜の鐘を撞き始める。数に関係なく0:00までは撞くことができ、0:00以降は8つ撞いて終了する。毎年恒例の干支ミニ土鈴とみかんの接待が先着400名にある。除夜の鐘を鳴らす鐘楼の驚音楼は尾道のシンボル的な存在だ。驚音楼の鐘の音は環境省の「残したい日本の音風景100選」にも選定されている。
天平年間(729年〜749年)に行基が創建したと伝えられる真言宗醍醐派の大本山。西国随一の真言宗の寺で、伽藍の規模は正に西国一という意味を込め、西國寺と名付けられた。除夜の鐘は、整理券などは配られないが100人前後の一般参詣者のみ撞くことができる。「撞き始めるのは23:45ですが、何時に並べば撞けるのかは年によって異なるので、はっきりとしたことは申し上げられません」とのことだ。
2008年12月31日(水)18:00〜、宮島の厳島神社で『鎮火祭』が齋行される。厳島神社の御笠浜で行なわれる火難除けの祭礼。江戸時代までは『晦日山伏』として山伏が執り行ったが、明治の神仏分離で厳島神社が齋行するようになった。神社祓殿で斎火(いみび)を灯した祭壇を設け小の松明に点火し、御笠浜にある祭場に火を移す。自分たちの松明に最初に火を付けようと若者たちが走り回る勇壮な祭礼。町内各所より大小様々な松明約1000本が持ち寄られ、年の瀬の宮島を彩る。参加者は松明を持ち帰り火難除けの護符とする。
2008年12月31日(水)22:00〜、神石高原町で『安田カウントダウン花火』が行なわれる。地元の人たちによって行われるカウントダウンイベント。新年を祝う花火が打ち上げられる。大型スクリーンでの『NHK紅白歌合戦』観賞、豚汁・燗酒のふるまいもある。
2008年12月21日(日)10:00〜、府中市のサン・ステージ羽高湖で『第15回諸田ごんぼう祭り』が行なわれる。香りがよく、太くて柔らかく美味しいと評判の諸田ごぼう2tを即売。ごぼう入り豚汁の無料配布、ジャンケン大会で諸田の農産物プレゼント、試食コーナーもある。
2008年12月21日(日)11:00〜、広島市の安佐動物公園で『冬至行事・元気に冬越し 冬至はかぼちゃ』が行なわれる。冬至に、ゾウやヒヒなどに飼育係がかぼちゃを与える。ヤギやヒツジには入園者がかぼちゃを与えることができる。先着100名には温かいかぼちゃスープが振る舞われる。













