JRタワー展望室T38では1月1日(木・祝)6:00〜8:00、FM NORTH WAVE新春特番『HAPPY SUNRISE 2009』〜そらの初日の出@T38〜を公開生放送。1月1日(木・祝)は6:00〜20:00(最終入場19:30)の営業。日の出は7:06頃。
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高さ107mの五稜郭タワーは、1月1日は初日の出にあわせ6:00〜営業を開始。GO太くんと着物姿のエレベータースタッフがお出迎えする。6:00〜8:00までに展望チケットを購入すればソフトドリンクが1杯サービスされる。初日の出は7:02頃。2008年2月28日(土)までの『五稜星の夢イルミネーション』期間中は19:00まで営業。夜間特別料金(17:00〜19:00)は、大人760円(通常840円)、中・高校生570円(通常630円)、小学生380円(通常420円)。
もいわ山ロープウェイは2009年1月1日(木・祝)5:00〜12:00(上り最終11:00発車)に運行し、藻岩山山頂で初日の出を拝むことができる。駐車場は満車となるのでタクシーの利用がおすすめだ。もいわ山観光道路は3月まで通行止めだ。
地平線まで見渡せる標茶町(しべちゃちょう)の多和平(多和育成牧場)で行なわれる恒例のイベント。足下には1500haの牧草地、そして釧路湿原から阿寒の山並みまで一望にする。会場では餅つきが行なわれ、つきたてのお餅でお雑煮を販売。来場者の中から希望者には初日の出ポストカードが後日無料で郵送される。昨年は雲の間から御来光を拝んだ。
高さ60mの断崖の上にある展望台からは、岬名物の風を感じながら、日の出が拝むことができる。初日の出は6:54頃。初日の出にあわせ2009年1月1日5:00〜8:00は「風の館」の開館し(入館料500円)、レストハウスは、2:00にオープン。駐車場でホットドリンクを無料配布。2:00から、道々34号線えりも岬付近を一方通行とし、駐車場を規制。一度、入場した車両は、日の出まで移動できないので注意を。
室蘭にある道南屈指の展望台。 アイヌ語で「ポロ・チケップ」(親である断崖)のチケップがチキュウと転訛して地球岬となった。地球が丸く見えるがキャッチフレーズだが(もちろん実際にはそんなことはあり得ないが)、それが岬の名の由来ではない。しかし太平洋を一望にする断崖上の眺望は道南屈指で、突端近くまで車で入れることもあって例年3000人ほどが集まる人気の初日の出スポットとなっている。日の出は7:03頃。ホットミルクなどのサービスがある。
観光砕氷船「ガリンコ号」(150t、乗客定員195人)が元旦に「初日の出クルーズ」を実施。初日の出クルーズは1月1日6:30に紋別港を出航、7:02頃、沖合から水平線を昇るご来光を観賞。乗船料は大人2200円、小人1100円。完全予約制で12月28日17:30まで電話で予約を受け付ける。
12月31日23:00〜1月1日8:00。北方領土を除いて日本の最北端である宗谷岬の「最北端の地の碑」前で新年のカウントダウンをし、0:00から夢花火打上108発(宗谷岬駐車場内)、新年の夢や抱負を託した「はじまりの鐘」を打ち鳴らす。オホーツク海から初日が昇る時刻になると、花火が打ち上げられ、1月1日付けの「日本最北端到達証明記念品」がプレゼントされる(6:25〜先着1000名)。元旦の宗谷岬の初日の出は7:12頃。宗谷岬神社横プレハブを休憩舎として開放(31日23:00〜)。駅前バスターミナルから臨時バス運行予定。
2008年12月31日(水)22:00〜2009年1月1日(木・祝)0:30、ひらふスキー場で『第33回カウントダウン松明滑走』を開催。一般公募で集まった200人のスキーヤーが、キング第2リフト下部の急斜面をたいまつを手に滑り降りる。わずか数人の有志によりスタートしたイベントも200人が滑り降りる行事へと発展。参加希望者はニセコ高原ホテルラウンジピナイ内「たいまつ滑走受付デスク」に登録を。参加料1000円。スキーヤーは、ストック無しで、ボーゲンができる人、ボーダーは、ターン、スピード調整が確実にできる中級以上の人が対象。
12月31日22:30〜、室蘭市で『白鳥大橋カウントダウン』が行なわれる。「カップルで渡ると結ばれる」という白鳥大橋も2008年は開通10周年を迎えるが、年明けに向けてカウントダウンを行なう。北海道洞爺湖サミットの会場「ザ・ウィンザーホテル洞爺」のペア宿泊券など豪華景品が当たる大抽選会ステージイベントやゲーム大会、花火の打ち上げなどもある。運だめし大抽選会の抽選券は500円。2007年は3500人が新年を祝った。








