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古くから西の富士、東の筑波といわれ「万葉集」にも詠まれている筑波山は、関東平野を見渡す独立峰。男体山、女体山両峰の山頂から見る地平線から昇る日の出は感動的。男体山へ昇るケーブルカーは1月1日4:30から特別早朝運行を実施し、山上の筑波山頂駅から山頂までは照明が点灯。山麓の宮脇駅において、先着500名に金運と幸運を招く「開運小判」をプレゼント。日の出時刻は6:44頃。日本百名山オリジナルTシャツ(6色)も発売中。

古くから西の富士、東の筑波といわれ「万葉集」にも詠まれている筑波山は、関東平野を見渡す独立峰。男体山、女体山両峰の山頂から見る地平線から昇る日の出は感動的。女体山への筑波山ロープウェイは1月1日5:00から特別早朝運行を実施し、さらに山上の女体山駅から山頂までは照明が点灯する。中腹のつつじヶ丘駅において、先着500名に金運と幸運を招く「開運小判」をプレゼント。日の出時刻は6:44頃。

12月31日23:30〜翌1:00。江戸時代から時を告げてきた笠間の時鐘。その指定文化財の時鐘を撞いて、新年を迎えることができる。先着100名に、温かい飲み物のサービスも用意。

2008年12月31日(水)15:00〜、大洗町の大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)で『年越大祓式』が齋行される。夏越の大祓以降の半年間に知らず知らずのうちに積もった罪穢れを人形にうつし大海原に流すことによって心身を祓い清める神事。その後、『除夜祭』を齋行し、1日には『歳旦祭』が執り行なわれる。

200812061101.jpg2008年12月27日(土)〜2009年1月31日(土)9:00〜20:00、大子町で『奥久慈袋田・冬の滝紀行』を開催。日本三名瀑にひとつに数えられる袋田の滝は,落差120m、幅73mの巨瀑。流れが四段に落下することから別名「四度の滝」(よどのたき)とも呼ばれている。『奥久慈袋田・冬の滝紀行』では、滝のライトアップや吊り橋のイルミネーション、滝川のさざれ石の灯影などが行なわれる。袋田の滝ライトアップ・吊橋イルミネーション・さざれ石灯影は、2008年12月27日(土)〜2009年1月4日(日)、10日(土)、11日(日)、12日(月)、17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)、31日(土) に実施。1月10日(土)と1月24日(土)17:00〜観瀑トンネル入口付近でけんちん汁サービス(各日先着500名)。袋田の滝には9月13日(土)に新観瀑台が完成している。観瀑トンネル奥からエレベーターで上るもので四段に流れる袋田の滝の全景を楽しめるようになった。また常陸大子駅前のもみの木と久慈川畔(国道118号沿い)の桜並木では12月1日(月)〜2009年1月15日(木)17:00〜23:00に電飾が施される『大子町イルミネーション』が行なわれている。

2008年12月23日(火・祝)17:00頃〜、龍ヶ崎市の来迎院(らいごういん=箱根山宝塔寺)で『火防大祭』が行なわれる。来迎院の密仏である不動尊の開扉日にあわせて齋行されるもので、護摩木に火が入れられ、古来の作法にのっとり、山伏問答、法弓式、宝剣式などの儀式の後、山伏と住職がその上を裸足で渡る荒行を実施。その後、一般の参詣者も渡ることができる。来迎院は、寺伝では、1517(永正14)年、逢善寺の末寺として創建という天台宗の寺。1556(弘冶2)年に建立された(あるいはそれ以前ともいわれている)多宝塔は国の重要文化財。

2008年12月21日(日)、笠間市の愛宕山・飯縄神社で『悪態まつり』が行なわれる。笠間市の愛宕山(標高305m)山頂に鎮座する飯綱神社で齋行される『悪態まつり』は日本三大奇祭のひとつともいわれるユニークなもの。飯縄神社には「十三天狗の祠」があって13人の天狗が祀られているが、古くから愛宕山(岩間山)は、筑波神社などとともに修験の道場として知られている。白装束の天狗に扮した13人が、山海の幸を神社の13の祠に奉納するために参道を登る。無言の天狗たちとは違って、行列に続く人は互いに悪口を言い合い、お供え物を奪い合うという変わった習わしがある。お供え物を奪い取った人は、幸せになれると言い伝えられ争奪戦はヒートアップ。

2008年12月21日(日)、桜川市の加波山三枝祗神社(かばさんさえなずみじんじゃ)で『火渉祭』(ひわたりさい)が齋行される。『冬至厄除祭』とも呼ばれ、12:30頃から修験者が祈祷の後、燃え盛る薪の上を素足で踏み渉り無病息災を祈る。火が収まらないうちに先達を先頭に善男善女が素足で踏み渡るが、当日の飛び入り参加も可能だ。このときの燃えさしを持ち帰り、軒先に吊るしておくと病気にならないと伝えられており、参加者は必死にこれを拾う。

2008年12月13日(土)〜2009年1月12日(月・祝)、ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で『巨大まつぼっくりツリー』が登場。遊園地プレジャーガーデンの大観覧車前には高さ6mの巨大な「まつぼっくりツリー」が登場する。「まつぼっくりツリー」は、園内のまつぼっくりを拾い集めてつくったもの。一般の入園者にも呼びかけて11月15日(土)〜12月7日(日)までの期間で集めたまつぼっくりは5万個。12月26日(金)からは、正月風の装飾に模様替えされる。まつぼっくりなどの自然素材を使った『巨大地上絵をつくろう』というユニークなイベントも12月13日(土)〜19日(金) に開催。来園者が参加して「みんなで作り上げる巨大アート」だ。巨大地上絵が完成する12月20日(土)〜2009年1月12日(月・祝)は、『ぽっかぽか冬フェア!!』と題して各種のイベントを実施。

2008年12月7日(日)、桜川市で『大飯祭り』を開催。桜川市の下泉・本郷地区の鹿島神社の氏子に伝わる行事。氏子たちが、その年の当屋(当番の家)に集まり、8合の飯がうずたかく盛られた椀(モッソウと呼ばれる)を煮物、サンマ、なますをおかずにして食べ、その年の作物の実りを神に感謝し、人々の健康を願う。当屋の主人はたすきをかけ、男根をつけるという奇妙な姿をして飯をすすめる。主人は食事の最中に大量の飯をかぶせられる。体についた飯粒が多いほど縁起がよいとされている。日本テレビの『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』で今年2月に昨年の『大飯祭り』の様子が放送され話題をよんだ。

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