2009年1月1日(木・祝)6:50〜9:00、塔重山公園で『塔重山初日の出イベント』が行なわれる。あめ湯・みかんの接待が行なわれる。たからだの里を真下に見下ろし、讃岐山脈を間近に見渡せる塔重山公園。展望台からは、三豊市がほぼ全域見渡せるほか、瀬戸内海まで一望できる。
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春には桜の花見で賑わう朝日山森林公園で、日の出とともに高瀬子ども太鼓「童響」の演奏が行なわれる。お楽しみ福引(1日0:00〜)、初がゆの接待(1日0:00〜1日午前中)、あめ湯の接待(31日23:00〜1日午前中)、焼き芋・青果物販売(31日23:00〜1月3日)、琴の演奏(2日10:00〜14:00)。
紫雲出山山頂展望台付近で、2009年1月1日(木・祝)7:00〜9:00まで『てっぺんで初日の出』イベントを実施。 先着100名には古代米入りお餅プレゼント、あめ湯の接待、縁結びの貝プレゼントがある。日の出は7:10頃。三豊市では塔重山公園、朝日山森林公園でも日の出を迎えるイベントを実施。当日開催可否の確認は、5:00以降「テレホンサービス」(TEL0575-23-7752)の利用を。登山後、平成自然公園にて豚汁のサービスがある。
八栗寺(四国八十八ヶ所霊場第85番札所)は、高松市東部、五剣山の中腹にある真言宗高野山派の寺。寺伝によれば、当初は山頂から八国を見渡すことから八国寺と呼ばれていたという。829(天長6)年、当地を訪れた空海が入唐前に埋めた8個の焼栗が立派に繁茂していたのを見て、八栗寺と改めたとか。除夜の鐘は23:00頃から整理券を配布し、先着108名まで撞くことができる。撞き始めるのは0:00から。1月1日〜3日には本堂と多宝塔の本尊の特別開扉も行なわれる。
大窪寺(四国八十八ヶ所霊場第88番札所)は、さぬき市・女体山(標高776m)の山麓に位置する、真言宗大覚寺派の寺。716年、行基による開基で、その後、空海が本尊の薬師如来を刻んで安置したとか。また古くから女性の登山が許された「女人高野」としても信仰が厚い。遍路を締めくくる結願(けちがん)の寺として、お遍路さんが奉納したおびただしい数の金剛杖や菅笠が置かれている。除夜の鐘は23:45から撞き始め。最初の7つを住職や寺関係者が撞き、その後、94人の参拝客が撞き、最後の7つを再び寺関係者が撞く。
2008年12月8日(月)、東かがわ市の白鳥神社(しろとりじんじゃ)で『おみかん焼き』が行なわれる。御火焚祭(おひたきさい)と呼ばれる師走の伝統行事で、江戸時代後期に京より伝わったという。神社の祭礼用具や氏子の神棚などの祭礼用具の使い古したものを燃やし、その火で串に刺したみかんを焼き、それを食すると、来年も無病息災で健康に暮らせるとされる。拝殿前に掘った直径約2mの穴に火が入り、氏子が持ち寄ったお札、注連縄などを焼き、焚き上げる炎に串に刺したミカンをかざす。参道脇の売店では、8個ずつ竹に刺したミカンを販売。白鳥神社は、日本武尊が能褒野(現在の三重県亀山市)で戦死し葬られたのち、霊が白鳥となって舞い降りたという伝説が残る地。
2008年12月7日(日)〜2009年1月24日(土)17:00〜22:00、まんのう町の道の駅ことなみ・エピアみかどで『ことなみ土器どきフェスタ2008』を開催。「美霞洞渓谷のあかり」をテーマに、道の駅ことなみ・エピアみかどを中心にイルミネーションで幻想的な空間を演出。エピアみかど入口には、高さ10mのきらめくシンボルツリーも出現。12月7日(日)には、「エピアみかど」で県立農業経営高校「拓心太鼓」演奏(13:00〜)、模擬店(しし鍋、たこ焼き、わた菓子ほか) 、土器どき体験、獅子舞、シンボルツリー・イルミネーション点灯式(17:00〜)などを実施。12月13日(土)・14日(日)9:00〜17:00(14日は15:00まで)高松刑務所矯正展を予定。
2008年11月23日(日・祝)、丸亀市で『第8回笠島まち並ふれあい祭』を開催。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている笠島地区(丸亀市塩飽本島町笠島伝統的建造物群保存地区)の歴史と文化を紹介する祭。城石研究会と郷土史家による講演会や、島をガイドとゆっくり歩くハイキングなどが行なわれる。塩飽勤番所と笠島まち並み保存センター、文書館が無料開館となる。丸亀市塩飽本島町笠島伝統的建造物群保存地区には港を中心に本瓦葺の大壁造の町家が建ち並ぶ。建物は江戸時代のものが13棟、明治時代のものが20棟ほど現存。
2008年11月23日(日・祝)9:00〜16:00、さぬき市で『道の駅「ながお」もみじまつり』を開催。即売所大売出し、黒豚夢豚特売、天ぷら・餅つき実演販売、郷土獅子舞、餅つき実演販売、ダム一周ウォーク、宝探し、ビンゴゲーム、各種バザーなどが行なわれる。
2008年11月23日(日・祝)9:00〜16:00、観音寺市の法泉寺で『第11回法泉寺もみじ祭り』が行なわれる。樹齢200年に近い本堂前のもみじは、晩秋に真っ赤、朱色、黄色といろを変え「三色もみじ」として有名。琴の演奏(11:00〜12:00・14:00〜15:00)や野点、押し花の展示即売、地元農産物・木工製品の販売、もみじ祭り饅頭の販売、バザーなどが行なわれる。








