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2009年1月1日(木・祝)6:30〜11:00、観望会開催時間中は天文台を無料開放し、お屠蘇を振る舞う。先着50名には、桜茶をプレゼント。天文台から見える日の出時刻は、7:33頃(天候により遅くなる場合がある)。日の出前まで、土星などを観察予定。1月1日(木・祝)13:00〜は通常開館となり、入館料が必要。元日〜5日は通常営業。

1177(治承元)年、平重盛が創建した古刹が蓮華院誕生寺。除夜の鐘は、奥之院で世界一の大梵鐘「飛龍の鐘」(高さ4.5m、重さ37.5t)を撞く。12月23日に、御身ぬぐい(すす払い)を済ませた鐘を撞けば抜苦与楽(苦を抜き、楽を与える)、離業得脱(業を離れ、解脱を得せしむる)の御利益がある。31日23:00〜1日2:00まで3時間ほど要して2000名ほどが撞くことが可能。

2008年11月22日(土)〜11月23日(日・祝)、八代市の八代神社で熊本県無形民俗文化財『八代妙見祭』が行なわれる。九州三大祭りの一つに数えられる『八代妙見祭』は、頭が蛇で体が亀の形をした重さ200kgの「亀蛇」(きだ)が勇壮に舞うのをはじめ、豪華な祭礼神幸行列が行なわれる。細川忠興が八代に入城後、1636(寛永13)年に神輿を造らせ、豪壮な祭礼神幸行列を復興させた。忠興の没後、八代城に入城した松井興長が細川家の請祭りとして祭礼を引き継いだと伝えられ、松井直之晩年の元禄期、この神幸行列に百姓衆の奴・町衆の獅子・笠鉾・亀蛇などがお供するようになり、今日の豪華な祭礼神幸行列の原型が成立した。

2008年11月15日(土)〜11月16日(日)、和水町で『山太郎祭inなごみ』を開催。菊池川の自然の恵み、山太郎ガネ(カニ)を使ったガネ飯、ガネ汁の販売、農作物のせり売りが行なわれる。『第1回神楽フェステバル和水町神楽協演』が同時開催。15日(土)には岩尻神楽・萩原神楽・久井原神楽・高千穂の夜神楽、16日(日)には長小田神楽・山森子ども神楽・竃門神楽・下津原神楽・坂本神楽・用木神楽が登場。15日(土)10:00〜16:30、16日(日)9:30〜16:00。

2008年11月1日(土)〜11月15日(土)9:00〜17:00、菊池市で『第19回菊人形菊まつり』が行なわれる。菊池一族をモデルとした菊人形や3000鉢もの菊を展示。菊池一族の活躍した南北朝時代の服装、鎧や兜、腰には刀の装束を身にまとった16体で、訪れた人々の目を楽しませてくれる。鎧は特別仕様で、人形1体に、3〜4株の小菊の花で表面が覆われている。

2008年10月28日(火)〜10月29日(水)、玉名市の繁根木八幡宮(はねぎはちまんぐう)で『秋季大祭』が斎行される。五穀豊穣に感謝する大祭で、節頭が奉納する「節頭歌」で神徳が歌われている。節頭は七地区が年番で受け、節頭地区からは3人の節頭稚児が選ばれる。狩衣に烏帽子姿の節頭稚児を乗せた馬を仲間が引き、揃いのハッピ姿の「シャク振り」を先頭に市内を巡回。他にも稚児行列や武者行列などが行なわれる。繁根木八幡宮は、961(応和元)年、大野別府荘の地頭紀(大野)隆村が、荘園の本家である石清水八幡宮の分霊を勧請して大野荘の総鎮守としたと伝えられる古社。

2008年10月16日(木)〜10月18日(土)、小国町の『スギトピアばされ祭』が開催される。毎年10月に3日間行なわれる小国町最大の祭りで、御神火や小国特産品のバザー、賑わいパレード、たいまつ行列などが行なわれる。「ばされ」とは小国地方の方言で、「とくに凄い」とか「とてつもない」などを意味する。

2008年10月15日(水)〜10月19日(日)、熊本市の河尻神宮(かわしりじんぐう)で『秋季例大祭』が斎行される。1197(建久8)年、河尻三郎実明が鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請したのが始まりで春日大神・天照皇大神・鶴岡八幡・住吉大神・阿蘇大神が祀られている。御神木は大柊で若木のときは葉に刺があり、老木になると刺がとれるので長寿の守護木としても仰がれている。大祭は毎年10月15日〜10月19日に開催され、流鏑馬・下り馬・風流舞・獅子舞・傘鉾等が奉納され賑わう。10月17日(金)=飾りおろし。10月18日(土)=提灯行列。10月19日(日)=飾り馬、下がり馬、獅子舞。

2008年10月14日(火)〜10月18日(土)、小国町の小国両神社で『秋季例大祭』が斎行される。祭りの呼び物である神幸行列は、小国両神社の主神である高橋大神と火宮大神のご神体を神輿にのせ、五穀豊穣や家内安全などを願う伝統行事。2日間に渡って、2基の神輿が小国町と南小国町の2つのお仮屋を巡る。この神輿の下をくぐると縁起がいいとの言い伝えがある。また、社殿では、南小国町に伝わる吉原岩戸神楽と中原神楽が奉納される。小国町宮原の両神社は、小国郷を開拓した高橋の宮・火の宮の二柱の神様を古くから祭った社。

2008年10月13日(月・祝)、氷川町の宮原三神宮で『秋季大祭』が斎行される。800年以上の伝統があり五穀豊穣の感謝祭として、獅子・神馬・神興・甲冑武者・奴・子どもみこし・蛇亀などの神幸行列が行なわれる。境内では、獅子舞・神楽・御子神楽が奉納される。宮原三神宮は、1159(平治元)年、二条天皇の勅命で平盛俊が社殿を造営したのが始まり。

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