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猊鼻渓(岩手県)、耶馬渓(大分県)とならび日本三大渓のひとに数えられる奥松島の嵯峨渓で遊覧船の洋上から初日の出を望む。大人1500円、小人1000円。6:20嵯峨渓遊覧船案内所集合、6:40頃嵯峨渓遊覧船桟橋出港(所要時間約1時間、要予約、定員48人、定員になり次第締め切り)。荒天時は運休。

別名「加美富士」と呼ばれる加美町の薬莱山(やくらいさん・標高553.1m)を登る『2009やくらい元旦登山』。登りはほとんどが階段で、総数706段。看板に段数の目安が書いてあるので、初心者でもペースがつかみやすい。当日は6:30から山頂で先着200名に「やくらい薬師の湯入館券」、「おしるこ券」(いずれも当日のみ有効)を配布。また登山道入口でも6:30から記念品の配布が予定されている(数量限定)。やくらい薬師の湯は7:00から開館。おしるこ券は、9:00〜10:00に「やくらい土産センター」にて引き換え。

見晴らしのいい白石城天守閣で新春の御来光を遥拝。平成7年に史実に忠実に復元した木造3階建ての白石城天守閣。石垣は蔵王町松川産の安山岩を野面積みしている。最上階から白石市街や蔵王連峰を見渡せるこの白石城天守閣で、新春の御来光を遥拝するイベントが『初日の出を拝む会』。元旦6:30〜7:30天守閣を無料開放(開門6:30)。日の出の目安は6時50分頃(気象条件等によって変動あり)。9:00からは天守閣入場が有料(300円)となり、有料入場者先着50名に白石城の絵葉書がプレゼントされる。危険防止のため入場制限を行なう場合あり。

2009年1月1日(木・祝)6:20〜松島ベイクルーズで『松島湾初日の出遙拝船』が運行される。マリンゲート塩釜6:20出航。松島湾初日の出遥拝(6:53)、松島桟橋着(7:30)。大人1800円、小人900円。

瑞巌寺は正式名称を松島青龍山瑞巌円福寺といい、臨済宗妙心寺派の古刹。創建は828(天長5)年で、1604(慶長9)年に伊達政宗により修復再建された。大晦日の21:00、雲版の乱打を合図に、『火鈴様』(こうりんさま)が始まる。同時に除夜の鐘が撞き始められる。火鈴様は、住職代理の僧が鈴を振り、般若心経を唱えながら一晩中松島の海岸地区を練り歩くもので、この地区の家々は軒に提灯を吊るし、茶碗に梅湯または酒を入れて玄関に置く。除夜の鐘は、火鈴様の僧が帰山する1日4:00頃までが撞き続けられ、一般の参詣者も並べば鐘を撞くことができる。

箟峯寺は奥州三観音の一つとして有名で、奥州三十三霊場第九番札所に数えられている。境内には大同2年、坂上田村麻呂の建立と伝えられる観音堂があり、これは奥州三観音のひとつ。梵鐘は、1671(寛文11)年、涌谷邑主・伊達宗元が、『樅の木は残った』の主人公として有名な原田甲斐の凶刃に倒れた父・伊達安芸宗重の供養のために寄進したもの。除夜の鐘は23:45頃から住職・寺関係者が撞いた後、一般の参詣者も鐘を撞くことができる。

12月31日23:30〜翌1:00。「響け世に、白石城の鐘の音」と、白石城本丸内の鐘堂で大晦日に除夜の鐘を鳴らすことができる。無料。当日は混雑回避のため来場順に整理券を配付。

2008年12月29日(月)14:00〜15:00、石巻市で『にっこり歳の市』を開催。石巻市北上町の海・川・山の幸を大奉仕価格で販売。「活あわび」は完全予約制(電話で受付) 。その他、 「活ほたて」 「たこ」「梅ちりめん」「十三浜わかめ・こんぶ・蒸しほや・塩うに・とろろこんぶ・ひじき・ふのり」などの海産物加工品、「しじみちゃん・しじみわかめ・しじみ味噌」などのしじみ加工品、「特上牛タン・霜降カルビ・モモ生肉やきとり」などの肉類が販売される。

2008年12月29日(月)、南三陸町の志津川魚市場で『第18回志津川湾おすばで祭り』を開催。南三陸町・志津川魚市場を会場に、正月用の新鮮な水産物や農産物を大奉仕する一年最後の歳の市。南三陸の年の瀬の一大イベントとして定着している。「おすばで」とは「酒の肴」の意味で、志津川湾で獲れた志津川タコなど新鮮な魚介類や農産物など南三陸の特産品がたくさん揃う。サケ汁の無料提供も実施。

2008年12月27日(土)9:00〜13:00、女川町の女川町地方卸売市場で『第27回女川町水産まつり』を開催。歳末に向けて港で揚がった新鮮な魚介類や水産加工品を浜値で販売。また、サンマすり身汁などの無料試食コーナーを用意。空クジなしの大抽選会もあり、豪華景品が当たるチャンス。模擬セリや太鼓などのアトラクションなどのステージイベントも用意。

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