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2008年12月28日(日)、南郷町の目井津港で『第15回なんごう日の出市』を開催。2ヶ月に1回開かれている日の出市。定置網から水揚されたクロやトビウオなどが、市価よりも格安で販売されるなど旬の魚介が購入できる。

2008年11月9日(日)〜2009年1月20日(火)17:00〜22:00、国富町で『真冬のたなばた2008』を開催。役場敷地内に10万個、県道宮崎須木線沿線に20万個の電飾を実施。12月20日(土)には、役場前駐車場において、太鼓や演奏、ダンスショーなどのステージイベントも開催。

2008年12月13日(土)〜12月14日(日)、日之影町の大菅公民館・大菅神社で『大菅夜神楽』(おおすげよかぐら)が奉納される。今年の実りに感謝と五穀豊穣を祈願し、守護の神々を招き、三十三番の夜神楽を地域総ぐるみの祭りとして受け継いできたもの。日之影町でも夜神楽が舞われるのは大菅、鹿川、大人の3地区のみ。ご神前として焼酎か現金をお包みして見学を。

2008年12月13日(土)〜12月14日(日)、椎葉村の尾前神社(おまえじんじゃ)で『尾前神楽』が奉納される。椎葉村の1年を締めくくる椎葉神楽(国重要無形民俗文化財)のひとつ。13日(土)、中腹にある尾前神社本殿で、本殿祭、神迎えの神事が齋行され、一神楽・大神神楽・花の手・扇の手の神楽舞四番が奉納される。その後、太鼓を打ち鳴らしながら 山を下り、13日(土)18:00頃〜、山麓の神楽殿に神を招き、14日(日)の朝まで夜通しで『尾前神楽』が舞われる。見学にあたっては、地元では供物として1人あたり焼酎2升か金一封(2000〜3000円程度)を持参するのが習わしとなっていることに留意を。

2008年12月13日(土)10:00〜、椎葉村の椎葉厳島神社で『上椎葉神楽』(かみしいばかくら)が行なわれる。13日(土)には古枝尾神楽(古枝尾集会センター)、水越神楽(13:00〜水越集会センター/地元のみ)も行なわれる。椎葉厳島神社は、椎葉に落ちのびた平家一門の守護神として勧請されたものといわれている。見学にあたっては、地元では供物として1人あたり焼酎2升か金一封(2000〜3000円程度)を持参するのが習わしとなっていることに留意を。

2008年12月7日(日)8:30〜15:00、新富町で『航空自衛隊新田原基地航空祭』を開催。ブルーインパルスによる曲技飛行、基地所属航空機による飛行展示、陸海空自衛隊機による飛行展示、航空機の地上展示などが行なわれる。

2008年12月13日(土)夕刻〜翌9:00頃、高原町の祓川神楽殿で『祓川夜神楽』(はらいがわよかぐら)が行なわれる。霧島東神社の社家による年中行事の一つで、天神7代、地神5代の神代の舞33番が夜明けまで舞われる。12人が真剣を持って約1時間半にわたって勇壮に舞う「十二人剱」(じゅうににんつるぎ)などが有名。氏子が戸毎に手打ちそばを作り、見物人に振る舞われる。

2008年12月6日(土)、高原町の狭野神社(さのじんじゃ)で『狭野夜神楽』が奉納される。夜明けまでに舞33番が舞われるほか、手打ちそばを氏子が戸毎に作り来客に焼酎やそばが振る舞われる。剣舞が多い勇壮な神楽。狭野神社は、孝昭天皇の御代、神武天皇の降誕の地(皇子原)に創建されたと伝わる古社。霧島山の噴火により社殿炎上があり、1610(慶長15)年、現在地に遷座した。霧島六所権現(狭野大権現、霧島神宮、霧島東神社、東霧島神社、霧島岑神社、夷守神社)のひとつ。

200811190401.jpg2008年11月23日(日・祝)8:00〜、門川町の門川神社(かどがわじんじゃ) で『大祭』が齋行され、小園臼太鼓踊り(こぞのうすだいこおどり)が奉納される。小園臼太鼓踊りは、豊臣秀吉の出兵に関連しており陣中で舞われたものと伝わる。小園臼太鼓踊り保存会や五十鈴小学校の手により伝承され、大祭で奉納される。門川神社は、1530(享禄3)年創建。当初は大将軍神社と称したが明治3年合社して門川神社となった。

2008年11月23日(日・祝)9:00〜15:00、小林市で『こばやし秋まつり2008』を開催。国道221号および小林市内中心市街地を歩行者天国にしてパレード(11:00〜15:00)、農畜産まつり(9:00〜15:00/小林駅横中央ふれあい広場)、イルミネーション点灯式(17:30/JR小林駅駅前ロータリー一帯)などが行なわれる。イルミネーションは、2008年11月23日(日・祝)〜2009年1月9日(金)17:00〜22:00に行なわれる。

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