1707(宝永4)年に平戸藩が海(平戸瀬戸)を天然の外堀にして、日本で唯一の「山鹿流兵法(やまがりゅうへいほう)」を用いた名城が平戸城。最上階は展望室になっており平戸港を眼下にする。恒例の平戸城初日の出イベントで2009年1月1日(木・祝)7:00頃開館の予定。日の出は7:25頃。入館料は大人500円、高校生300円、小・中学生200円。
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稲佐山山頂と長崎市街を結ぶ長崎ロープウェイ。夜景で有名な稲佐山で初日の出を拝むこともできる。2009年1月1日(木・祝)は6:00〜22:00に運転(2日からは通常運行9:00〜22:00)。1日先着100名におしるこサービス、先着300名に淵神社駅でオリジナルカレンダープレゼント。日の出は7:20頃。
2008年11月16日(日)10:00〜14:00、対馬市で『2008上対馬もみじまつり』を開催。上対馬町舟志(しゅうし)の舟志川の道路脇には、もみじやかえでが約7kmにわたり群生しており、通称「もみじ街道」と呼ばれている。水面に赤や黄の色が映りとても美しく、対馬一の紅葉が楽しめる。『2008上対馬もみじまつり』会場では、太鼓演奏(対馬愛鼓連)、舞踊(寿川会)、上対馬高校ブラスバンド演奏、バトントワラー(グリーンキッズ)、地元特産品販売などが行なわれる。舟志から車で15分ほどの上対馬町琴(きん)には、樹齢日本一とされるイチョウの大木もある。
2008年11月15日(土)〜11月24日(月・振替休)、壱岐市で『一支国弥生まつり2008』を開催。2010年、原の辻遺跡にオープンする「一支国博物館」のプレイベントとして、この秋、古代の王都「一支国」を開国。現代に蘇った「一支国」には、10ヶ条の憲法があり、貝の通貨を使用し、古代食堂弥生亭などで古代の味を堪能することができる。古代服を身につけた一支国の民がもてなしてくれる。
2008年11月9日(日)10:00〜15:00、時津町の時津ウォーターフロント公園で『とぎつふれあい産業まつり』を開催。採れたて新鮮野菜、大村湾で獲れた鮮魚の即売が行なわれるほか、時津巨峰ワインの試飲・販売、ジャンボ巻きずしなどの体験イベントも実施。ステージではダンスや地元音楽団体の演奏が披露される。「時津巨峰ワイン研究会」が取り組む時津町内産巨峰100%の「時津巨峰ワイン」は、今年から新たにロゼも登場し、9日(日)から販売を開始。まさにお披露目を兼ねたイベントとなる。赤ワイン約6000本、ロゼワイン約1100本を製造した。価格はいずれも1本1400円。
2008年11月1日(土)〜12月9日(火)(毎週火・木・土) 20:30〜21:30、壱岐市で『壱岐夜神楽文化遺産の舞』が行なわれる。神々の島、そして神楽発祥の地ともいわれる壱岐の「壱岐神楽」は、国指定重要無形民俗文化財。期限は南北朝時代(1336〜1392年)に遡り、700年の歴史を誇る神楽は、神楽舞も音楽も、神職ばかりで奏される神聖な神事。その一部をこの期間、一般に公開する。2日前まで要予約。1人1000円。『支国弥生まつり』期間中(11月15日〜11月24日)は500円。12月20日(土)には『住吉神社奉賛会大大神楽』も行なわれる。住吉神社は、社伝によれば、住吉大神の守護によって三韓遠征を成功させた神功皇后が、その帰途、壱岐の大浦触に上陸して足形を石面に残し、三神を祀ったのが始まりという古社。後に、神託によって、「波の音の聞こえぬ地」に遷座した。神社では「日本最古の住吉神社」としている。壱岐七社(住吉神社・白沙八幡・興神社・本宮八幡・箱崎八幡・国片主神社・聖母宮)のひとつ。
2008年10月18日(土)〜10月19日(日)、島原市で『第29回しまばら温泉不知火まつり』を開催。18日(土)には泉源公園で『献湯祭』(10:00〜)、島原文化会館で『前夜祭』(18:00〜)が行なわれる。『前夜祭』では、ミス島原選彰式や郷土芸能・ゲストショーなどを実施。19日(日)は、島原城フリーマーケット(島原城特設広場/10:00〜)やがまだす阿波踊り大会(アーケード・中央公園/11:00〜)、島原城ライブ(島原城特設ステージ/10:00〜)、市中パレード(子供隊13:00〜七万石坂→島原城ステージ・本隊13:30〜文化会館前→島原城ステージ)が行なわれる。島原半島最大の秋のイベント。19日(日)には島原城堀端に13:00〜16:00の間、交通規制を実施。
2008年10月16日(木)、島原市で『第26回島原城薪能』が開催される。江戸時代からの伝統を誇る薪能。島原城には能楽堂があり、島原藩主は盛んに能を催したという。城下町の文化のシンボルとして、83年に再開され、今年で26回目を迎える。蝋燭火入之儀で始まる「蝋燭能」。荘厳で幽玄な舞が披露され、毎秋観客を魅了している。無料。16:00開場、16:45開演。
2008年10月10日(金)〜10月14日(火)9:00〜17:00、佐世保市の三川内焼伝統産業会館前広場で『第53回三川内陶器市』を開催。約400年の伝統を誇る佐世保市の特産品「三川内焼」は、経済産業大臣指定の伝統的工芸品。出品物には茶碗などの日用食器から、大皿や壺などの美術品、さらにはハンパものが陶器市ならではの特価で販売される。三川内地区での年に一度の大イベントとあって県内はもとより全国から陶器ファンがつめかける。











