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瑞隆寺は加賀藩2代藩主前田利長の菩提を弔うため、弟の3代藩主利常が建立した曹洞宗の古刹。正保年間から20年の歳月を費やし造営され、当時は広大な敷地の周囲に堀をめぐらせ城郭のようであったと伝えられる。12月31日は境内をライトアップして開放。除夜の鐘は、住職、寺関係者が撞いた後、一般参加者も無料で鐘楼の除厄の鐘を撞くことができる。

2008年12月27日(土)、南砺市の福野商店街で『福野歳の大市』が行なわれる。福野は散居村だったが本江村の阿曽三右衛門の発案で、1650(慶安3)年1月22日に市場町としての町立てが決まり、野尻野追分に四つ辻を中心にして東西南北に続く町割りが行なわれた。朝市は、阿曽三右衛門が提出した町立て願書に2と7の付く日に市を開くことを願い出ており、それが許されて以来続く歴史あるもの。1655(承応4)年には7日と17日は1ヶ月交代に西と東から出し、2日・12日・22日・27日は北と南から出すという市規約も定められた。現在でも4月から12月まで2と7の付く日に続けられ、毎年最後の12月27日には『福野歳の大市』が開催される。JR福野駅近くの交差点(通称銀行四つ角)を中心に臼や杵、蒸籠(せいろ)などをはじめ正月用品、野菜、花、鮮魚など200余りの店が道路一杯に並び、終日近郷近在の多くの人で賑わう。

2008年12月23日(火・祝)10:00〜13:00、射水市の海王丸パークで『海王丸餅つき大会』が行なわれる。海王丸ボランティア相互の親睦を図るり、海王丸の安全、ボランティアの発展、見学者の健康を祈願するため、毎年開催されるもの。当日の乗船者、先着100名につきたての餅をプレゼント。 海王丸は、12月19日(金)〜2009年1月12日(月・祝)の間、ライトアップを実施。また12月29日(月)〜2009年1月3日(土)の間、休館となる。

2008年12月19日(金)〜2009年1月12日(月・祝)日没〜21:00、射水市の海王丸パークで『海王丸イルミネーション』を開催。「海の貴婦人・海王丸」 を400個の電球で飾る。

2008年12月31日(水)23:30〜2009年1月1日(木・祝)0:30、富山市で『カウントダウン花火2009』を開催。富山市の富山城址公園南側広場で行なわれる年越しの花火大会。冬の澄んだ夜空に約600発の花火が打ち上がる。

2008年12月7日(日)9:00〜14:30、富山市の岩瀬カナル会館で『ぶり・ノーベル出世街道祭り』を開催。ぶり大漁パレード、ぶり起こし太鼓披露などが行なわれる。 「ぶり街道」は江戸時代、富山湾のぶりを東岩瀬から、飛騨街道(ほぼ現在の国道41号)を通り高山市を経て信州松本まで運んだ交易の道(高山からは「飛騨ぶり」と名前を変えて松本方面にも運ばれた)。この道を活用して飛越交流、広域観光につなげようと企画されたのが「ぶり街道祭り」。田中耕一氏、利根川進氏、小柴昌俊氏、白川英樹氏の4人のノーベル賞受賞者とのゆかりがある「ノーベル街道」のPRも含めて、よりパワーアップさせたのが、『ぶり・ノーベル出世街道祭り』。9:30〜10:00オープニングセレモニー(岩瀬カナル会館南側船着場)=ぶり起こしYOSAKOI祝舞・寒ぶり大漁船入港、10:00〜10:15ぶり大漁パレード(岩瀬カナル会館南側〜岩瀬大町通り)=ぶり籠天秤担ぎ・ぶり大漁船御輿、10:00〜10:15ぶり起こし太鼓披露  (岩瀬カナル会館正面ステージ)=ぶり起こし太鼓披露、10:30〜10:45ぶり・ノーベル出世街道(岩瀬カナル会館前広場)=YOSAKOIと太鼓のジョイントによる出発式、11:00〜11:30寒ぶり解体ショー(岩瀬カナル会館正面ステージ)、11:30〜12:00寒ぶり切り身プレゼント(岩瀬カナル会館正面ステージ)、12:00〜14:30昆布〆作り体験(岩瀬カナル会館浜焼きコーナー)、12:00〜14:30 YOSAKOIぶり・ノーベル出世街道in岩瀬(岩瀬カナル会館正面ステージ)。

2008年12月1日(月)〜2009年2月28日(土)17:00〜23:00、富山市で『ホワイトイルミネーションとやま』を開催。富山駅から一番町交差点までの約1.5kmの中央分離帯の街路樹を電飾。また、城址公園南側広場に、深い雪と雪解け水の立山連峰をイメージした光のオブジェや、撮影スポットとなる光のステージが設置され、電飾された一帯の樹木とともに光の空間を演出。さらに、CiCビル前広場では、日本海の荒波を越えて交易する北前船をイメージした光のオブジェが登場。12月1日(月)17:00〜富山城址公園南側広場でオープニングセレモニーを実施。

2008年12月1日(月)〜2009年2月28日(土)17:00〜24:00、魚津市で『2008イルミラージュ・UOZU』を開催。魚津市の玄関口であるJR魚津駅前ロータリーに設置される光のオブジェ、ツリー、アーケードイルミネーションが冬の夜を彩る。キャッチフレーズは「夢のある街魚津、心あたたまる街魚津、冬の夜の蜃気楼イルミラージュUOZU」で、平成3年よりスタートして今年で18回目を数える。

2008年12月1日(月)〜2009年1月31日(土)17:00〜22:00、射水市小杉地区で『ツゥインクルナイト in 小杉』を開催。小杉の冬を華やかに演出するロマンチックなイベント。下条川千本桜散策路、JR小杉駅前、商店街など下条川を中心に小杉地区10ヶ所を5万5000球の電飾を施す。JR小杉駅前広場にシンボルオブジェ、駅南広場には杉の木オブジェ、下条川河川公園にみこしオブジェ、その他ジャンボツリーやひょうたんオブジェなど11のツリーやオブジェが設置される。下条川に架かる花見橋と新伝馬橋にもイルミネーションが施される。

2008年11月30日(日)10:00〜14:00、砺波市で『第24回砺波市冬のふれあい市』が行なわれる。生鮮食料品をはじめ砺波市内の地場産品を一堂に集め販売。ふれあい鍋、フリーマーケットなど楽しい店が多数出店。もちつき大会や大抽選会なども行なわれる。13:00〜出町浄瑠璃大会(円成寺)。

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