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上山城は、2009年1月1日(木・祝)0:00〜12:00の営業で、天守閣から初日の出を拝むことができる。高校生以上の先着500名に「干支ストラップ」を、小・中学生には上山名物「玉こんにゃく」をプレゼント。入館料は大人400円、高・大学生350円、小・中学生50円。日の出は6:55頃。

鮭川村の庭月観音(にわつきかんのん)は正式名を庭月山月蔵院といい、最上三十三観音巡礼の”打ち止め”の霊場。本尊は慈覚大師作と伝わる聖観世音菩薩だ。除夜の鐘は23:45頃から一般参詣者も撞くことができる。

NHKの『ゆく年くる年』でもお馴染みの、山形・立石寺(通称・山寺)の鐘は、一般の参詣者でも撞くことができる。2008年12月31日(水)23:30に始まるので事前に山門前の鐘楼へ。「招福の鐘」として知られており、澄みきった音を雪の山寺に響かせる。納豆汁、玉こんにゃくの振る舞いもある。また先着108名に地元観光協会から干支の記念品サービスも。

出羽三山神社の祭事中もっとも重要な『松例祭』(歳夜祭)は12月31日〜1月1日に行なわれる。作祭りとも称せられ1333束の草と綱で大松明を作り祈願の上、その綱を切る。切った綱を群衆が奪い合う神事。綱は各戸にもちかえって災難除けに飾る。広場の鏡松明(柱松)に点火されるのは1日1:00頃。

2008年12月31日(水)13:00〜、鶴岡市の金峯山中の宮で『金峯山庭燎祭』 (きんぼうざんていりょうさい=網取祭)が齋行される。過ぎる一年の穢れを祓い新年を迎える神事。金峯山はその昔、金峯修行の聖地だった。『庭燎祭』は今に伝わる修験の特殊神事。神庭に斉結準備された刈柴33肥の柴灯に神火を点じたものを庭燎(ていりょう)という。庭燎の明りの中で講中より祈願丹精こめて奉納された大綱、聖綱を授与するもので綱の授与は参詣者が競いとる神事。中の宮までは車道も通じている。

2008年12月30日(火)、河北町の谷地八幡宮で『晦日市』が行なわれる。臼や杵、しめ飾りなど正月用品の露店が立ち並び、正月用品を買い求める買い物客で賑わう。

2008年12月29日(月)9:00〜17:00、天童市で『天童歳の市』(てんどうつめのいち)を開催。正月用品などを売る伝統市。天童中部小前通りは9:00〜17:00の間、車両通行止めとなる。ちなみに『天童初市』は2009年1月15日(木)に行なわれる。

2008年12月28日(日)、中山町の上町通りで『暮の市』を開催。正月用品、野菜、花卉などを売る伝統市。

200812061201.jpg2008年12月27日(土)〜2009年1月3日(土)、1月9日(金)〜1月31日(土)の間の金・土・日曜、2月1日(金)〜3月1日(日)、3月6日(金)、3月7日(土)、山形市の蔵王温泉で『樹氷ライトアップ』が行なわれる。蔵王の樹氷を色彩豊かな照明でライトアップ。静寂なそして漆黒の闇の中にカラー照明で浮かび上がる樹氷の姿は、日中の白銀に輝くそれとは趣が全く異なり、まるで幻想の世界に迷い込んだ雰囲気。ライトアップされるのは蔵王ロープウェイ沿線。つまりゴンドラに揺られて、地蔵山頂駅を目指せば、ライトアップされた樹氷群にうっとりできるという寸法。寒がりの人は地蔵山頂駅の駅舎内にある「レストラン山頂」からライトアップされた樹氷群を眺めるという手もある。蔵王ロープウェイのライトアップ運行は17:00〜21:00(最終の上り乗車受付は19:50)。大人2500円、小人1250円。料金は大人2500円 小人1250円。マイナス10℃以下になるので、防寒対策を万全にして観賞を。携帯カイロも必需品だ。日中(デイライト)樹氷観賞は12月下旬〜3月上旬(樹氷ができる頃〜樹氷がなくなる頃)8:30〜17:00の間。

2008年12月27日(土)、庄内町の余目中央通り商店街で『歳の市』が行なわれる。正月用品などを売る伝統市。

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