2009年6月10日(水)〜7月4日(土)、中央区の波除稲荷神社で『茅の輪くぐり』。カヤで作った大きな輪をくぐって身を祓う古式。7月4日(土)には夏越しの大祓式が齋行され、石川県の小堀酒造の『萬歳楽氷酒 白山氷室』のふるまい、隅田川波止場岸壁から大祓形代・海上形代流しも行なわれる。
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2009年6月10日(水)・6月12日(金)〜6月14日(日)、中央区の波除稲荷神社で『つきじ獅子祭・鎮座350年祭』。2009年は、築地の埋め立て完成から350年、築地の守護神波除稲荷神社は御鎮座350年を迎える。波除稲荷神社の夏越し大祭「つきじ獅子祭」。露店が出て大変賑わう。6月10日(水)式年大祭式、6月12日(金)鎮花祭・宵宮祭、6月13日(土)御神楽祭、6月14日(日)『復活江戸の祭り』(厄除天井大獅子・弁財天お歯黒巡行)。今年は神社御鎮座350年の記念の年になるため陰祭りにあたる年だが「厄除天井大獅子」、「弁財天お歯黒獅子」、「神社社宝・金獅子」一対を含め築地の各町会(5町会)所有の5対の獅子頭が町を練り歩く。
2009年6月10日(水)13:00〜、京都市の伏見稲荷大社で『田植祭』が齋行される。神前に日々供饌されるご料米の稲苗を神田へ植える祭り。神田において田植を行い、一年の豊作を祈る。神楽女が平安朝の汗衫(かざみ)装束で優雅な御田舞を奉納されるなか、早乙女30余人が神田で田植神事が行なわれる。
2009年6月16日(火)〜7月20日(月・祝)、草津市立水生植物公園みずの森で『スイレン展』。草津市立水生植物公園みずの森ででは140種類を越えるスイレンを栽培し、日本最大級のコレクションとなっている。今年の『スイレン展』ではスイレンの仲間のパラグアイオニバスを紹介する。「耐寒性スイレンは昼過ぎに、熱帯スイレンも3時頃には閉じていきますので、できるだけ午前中においで下さい」とのこと。
2009年6月9日(火)〜6月21日(日)、草津市立水生植物公園みずの森で『ハナショウブ展』。湿地を渡る八ッ橋からはハナショウブ・スイショウ・ヤナギなど湿地の水生植物が観察できる。アヤメや花菖蒲などが見頃となる。『ハナショウブ展』では、室内で肥後系ハナショウブの鉢物を展示する。6月16日(火)〜7月20日(月・祝)にはスイレンの仲間のパラグアイオニバスを紹介する『スイレン展』を開催。
2009年6月8日(月)〜6月21日(日)、山梨市で『第14回万葉うたまつりとホタル観賞会』。6月13日(土)〜6月14日(日)10:00〜21:00、今年で第14回目となる「万葉うたまつりとホタル観賞会」が開催される。平安風の衣装に着替えての「万葉歌朗唱」や雅な雰囲気の中での「邦楽演奏会」や「お茶会」など、山梨市の初夏を告げる恒例のイベント。また、6月9日(火)〜6月21日(日)の13日間19:00〜21:00を「ホタル観賞会」として、小川で幻想的に光るホタルと足元を照らす灯ろうの明かりの中、自由に散策を楽しむことができる。ホタル観賞会は根津記念館会場=6月9日(火)〜6月13日(日)、万力公園万葉の森会場=6月13日(土)〜6月21日(日)、八幡蟹追橋会場=6月13日(土)〜6月14日(日)。
2009年6月8日(月)11:00〜、出雲市の一畑薬師で『八万四千仏供養祭』(はちまんしせんぶつくようさい)。例月祭「ようかさん」(毎月8日は薬師如来の縁日/薬師本堂において厳修)にあわせ奉納された八万四千仏の供養祭。八万四千仏堂(はちまんしせんぶつどう)の諸堂を巡拝し、年一回の大供養を執り行なう。奉納舞踊、大般若祈祷会、法話、庭草踏み行事、護摩供養、うどん振舞などが行なわれ、境内はたくさんの参拝客で一日中賑わう。
2009年6月8日(月)、木津川市の浄瑠璃寺で『三重塔(国宝)開扉』。738(天平11)年、行基開山と伝わる古刹。国宝の三重塔は藤原時代のものと推定され、平安時代、京・一条大宮から移されたもの。東の本尊、三重塔内に安置されている薬師如来坐像(国の重要文化財・一木造・藤原時代)を拝することができる。晴天時のみ。拝観は10:00〜16:00。
2009年6月〜7月の日曜・祝日、栃木市で『蔵の街遊覧船』を運航。栃木市中心部を流れる巴波川では、江戸・明治期には多くの舟が往来し、江戸との舟運で栄えていた。現在は蔵の町並みに柳や川を泳ぐ鯉とともに風情ある景色をかもしだしている。このイベント「蔵の街遊覧船」を主催する「うずま川遊会」は栃木市の中央を静かに流れる巴波川を見つめ直し、栃木市の歴史を振り返り、栃木市の未来を創造し、巴波川を活かした街中の再生を目指し平成17年4月20日に結成された。「蔵の街遊覧船」は平成17年から行なわれ、この夏も6月、7月の日曜・祝日を中心に実施される。15分ほど流れに乗り、船頭が巴波川のほとりを案内してくれる。船上からの眺めは普段と違う蔵の街を楽しめる。大人500円、中・高校生300円、小学生200円、各回13:00〜16:00。ただし、天候や水量の状況により中止する場合あり、また、7月からは原則年中無休で運航することに決定。
2009年6月7日(日)〜7月5日(日)、菖蒲町で『第15回あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル』。今年も役場周辺では6月上旬から7月上旬にかけて、約3万1000株の色鮮やかな「花しょうぶ」と、約3万4000株の清々しい香りの「ラベンダー」が一斉に咲き揃う。あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバルは、四季折々の花と恵まれた自然環境を楽しめる菖蒲町を多くの人に体験していただくため、また、人々の交流を促進して町の活性化を図るため開催。花しょうぶ(見頃は6月上旬〜中旬)=菖蒲城趾あやめ園3万株(50品種)、八束緑地あやめ園1000株(15品種)、ラベンダー(見頃は6月中旬〜下旬)=役場周辺(ラベンダー堤・ラベンダー苑等)2万7000株、しらさぎ公園7000株。第13回あやめ・ラベンダーの写真コンテストも開催。













