2009年6月7日(日)、日置市の日置八幡神社・吉利鬼丸神社で『せっぺとべ』。かつては旧暦5月6日に行なわれた白装束の若者が田んぼの中で肩を組み、跳びはねて大豊作を願うお田植祭り。日置島津3代・常久が1595(文禄4)年、八幡神社を総鎮守社と定め9畝の御神田を寄付したことから始まったともいわれ、400年以上も続くもので、どろんこ祭りとして全国的にも知られている。『せっぺとべ』とは精一杯飛べという薩摩弁で田んぼの土を精一杯こねるという意味合いがある。八幡の虚無僧踊り、八幡の棒踊り、日新の鎌踊り、山田の鎌踊り、吉利の鎌踊り、諏訪の笹踊り、扇尾の虚無僧踊りが奉納された後に神田での『せっぺとべ』となる。
開催日:2009年6月7日(日)
開催場所:日置八幡神社、吉利鬼丸神社
開催地住所:鹿児島県日置市日吉町日置

写真協力:(社)鹿児島県観光連盟
電車で:JR伊集院駅からタクシーで10分。JR鹿児島本線伊集院駅から鹿児島交通バス枕崎行きで15分、日置郵便局前下車、徒歩5分で日置八幡神社
■問い合わせ:日置市役所日吉支所地域振興課
TEL.099-292-2111











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