2009年7月12日(日)〜7月18日(土)、藩政時代には祇園宮と呼ばれていた臼杵市の八坂神社で『臼杵祇園まつり』が開催される。日田祇園祭、中津祇園と並んで大分県下三大夏祭り(三大祇園祭)の一つで、1643(寛永20)年から行なわれている伝統ある祭り。 初日の渡御(おわたり)と最終日の還御(おかえり)には「3体の神興」、「2台の山車」などが列を連ね、城下町臼杵にふさわしい壮観な祭りとなっている。渡御では、御輿や山車を中心に「ミョウサヤ、チョウサヤ」という掛け声とともに海添の御旅所まで、最終日の還御では、御旅所から八坂神社まで「アーナ、ナーゴリオーシヤナー」、「ミョウネンナ、チョウネンナ」という掛け声とともに御神幸する。7月10日=曳き出し(20:30〜)、7月12日=渡御(12:25〜)、7月18日=還御(14:30〜)。
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臼杵市の八坂神社で『臼杵祇園まつり』
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