2009年7月13日(月)〜7月14日(火)、平戸市で『鄭成功祭り』。鄭成功(訂正行・1624年〜1662年)は中国・明末期の将軍で、平戸の川内浦で生まれ、7歳まで平戸で育ったという。父親は福建省の出身の芝龍、母親が平戸川内浦の田川マツだった。父親の求めに応じて明に渡り、文武を修め、隆武帝から国姓を賜り、成功と改めたことから国姓爺(こくせんや)ともいわれる近松門左衛門の人形浄瑠璃作品『国性爺合戦』は、鄭成功をモデルとして作られたもの。鄭成功の命日のひと月遅れで、平戸で生まれた英雄鄭成功を偲ぶ祭りが行なわれ、神式の祭祀がのほかに平戸ジャンガラが奉納される。7月13日(月)18:30〜=前夜祭(平戸海上ホテルで参加費1万円/7月6日(月)までに電話で申し込み)、7月14日(火)10:00〜=生誕祭(丸山公園鄭成功廟)。
ちなみに昭和37年に、平戸市川内町丸山公園内に鄭成功の分霊廟が設置されているが『鄭成功祭り』も廟前で行なわれる。また鄭成功居宅跡には鄭成功が植えたと伝わるナギの木が繁っている。
開催日:2009年7月13日(月)〜7月14日(火)
開催場所:丸山公園
開催地住所:長崎県平戸市川内町

電車で:西肥バスで川内入り口下車、徒歩10分
■問い合わせ:平戸観光協会
TEL0950-23-8600








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