2009年8月6日(木)〜8月7日(金)17:30〜、旭市で『第55回旭市七夕市民まつり』を開催。昭和29年から開催される歴史あるイベントで20万人近い人で賑わいをみせる。中央商店街路上に七夕の飾り付けがされ、旭音頭を現代風にアレンジしたasahi-ONDOダンス、地元小学校音楽隊とミス七夕によるパレードが行なわれる。
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2009年8月6日(木)〜8月7日(金)15:00〜21:30、JR日進駅前の日進七夕通り周辺で『第38回大宮日進七夕まつり』を開催。竹飾りが揺れるなか、子ども御輿や山車、おはやし、空手演武などが行なわれる。露店・夜店が出店し、日進駅前はお祭りムード一色に染まる。天候不良の場合、8日まで順延。
2009年8月6日(木)〜8月7日(金)18:00〜21:30、奥州市で『江刺七夕まつり・行灯まつり』を開催。岩谷堂商店街などに工夫を凝らした七夕飾りが立ち並び、商店街主催による各種イベントも実施。蔵町モール(黒壁ガラス館前)では、行灯まつりが行なわれる。岩谷堂地区には中町を中心として100近くもの蔵が残されている。北上川舟運によって栄えた岩谷堂の豊かさの象徴でもあるのだ。『みちのく盂蘭盆まつり』は8月15日(土)〜8月16日(日)。
2009年8月2日(日)4:00〜12:00、会津美里町で『会津本郷焼せと市』が開催される。明治後期から始まったせと市は、「かってがんしょ」 という売り声が通りに響く窯元主催の陶器市。4万人ほどの観光客が瀬戸町通りに広がる朝市に訪れる。戦国時代に、会津若松の黒川城(若松城)の屋根に使う瓦を焼いたことが会津本郷焼きの始まり。会津藩の御用窯として栄え、明治以降は庶民の陶器を焼くようになった。東北では最古の白磁の産地。陶器市は「会津の高野山」といわれる会津若松市の八葉寺の例祭に参詣者への土産として、各窯元の弟子たちが、道路にむしろを敷いて、安価で販売したのが露天市が始まり。2009年は、「窯の美里いわたて」の早朝営業や、地元商工会青年部のビンゴ大会なども開催予定。
2009年8月6日(木)20:00〜21:00、吉野川市で『鴨島納涼花火大会』を開催。約900発の打ち上げ花火と仕掛け花火があがり、夜空を美しく色どる。
2009年8月6日(木)18:00〜21:20頃、板橋区成増で『第26回成増阿波おどり大会』を開催。板橋区三大踊り(成増の阿波踊り、志村のカーニバル、中板橋のへそ踊り)のひとつ。第1会場成増北口通り商店会(大成橋からコナミスポーツクラブ前まで400m)18:00〜、第2会場兎月園通り商店会(ヤング2美容室からマコト電気前まで290m)18:45〜、第3会場成増商店街・成増すずらん通り商店街(りそな銀行前から不二越前まで220m・そな銀行前から三井住友銀行前まで330m)19:00〜、第4会場(本部)成増アクト・イベント広場(輪踊り会場)19:35〜21:35。出場は、成増連(踊り手100名、おはやし15名)、成増チルド連(踊り手15名、おはやし12名)、極真カラテ連(踊り手40名、おはやし5名)、高円寺しのぶ連(高円寺阿波おどり協会からの参加)など14連約640名。地図は第3会場スタート地点を表示。
2009年8月6日(木)19:00〜、雲南市で『大東七夕祭り』が行なわれる。尼子・毛利の戦乱の後、1574(天正2)年の七夕の夜、村人が笹竹の枝に平和の喜びを表した短冊を飾り付け、代官屋敷に繰り込んで平和の世を祝ったのが始まりといわれている。子供たちが、短冊と提灯をつけた笹竹を手に、大提灯や山車とともに練り歩く。このスタイルは江戸時代の明和年間に宮田玄祐という寺子屋の師匠が始めたものという。商店街には100店以上の夜店が並び大賑わいとなる。また、20:30〜21:00頃には赤川河畔で花火大会も催され、約2000発が打ち上げられる。
2009年8月6日(木)20:00〜20:45、御宿町の御宿海岸で『おんじゅく花火大会』を開催。約1500発が打ち上がる。岩和田海水浴場、浜海水浴場が観覧場所。荒天時は8月7日(金)に順延。月の沙漠記念館周辺には暗幕が設置され、花火を見ることができないので注意を。月の沙漠通り・月の沙漠記念館周辺・月の沙漠記念像周辺・中央海水浴場大半が立入禁止となる。
2009年8月6日(木)16:00〜22:00、能代市で『能代役七夕・鯱流し』(のしろやくなたばた=ねぶながし行事)を開催。能代市中心部の五丁組(大町組・上町組・万町組・清助町組・柳町組)が交代で運行する伝統の役七夕。シャチを載せた城郭型の大型灯籠が、 笛の音と、太鼓の音、田楽を先頭に、大勢の若者によって市内を曳き回される。元禄時代に、子どもたちが「ねぶねぶ流れ、豆の葉にとまれ」と囃して歩き、 これが「ねぶながし」の語源となったという。阿倍比羅夫が、山に入り込んでしまった蝦夷(えみし)を多数の燈籠を焼いて川に流し、おびき出したことが起源というが定かでない。文化文政年間(1804〜1829年)、能代の大町に5軒の回船問屋があり、船乗りのストレス発散に、ほてい様や大黒様を担ぎ七夕を出したのが始まりとする説も。
2009年8月6日(木)、彦根市で『ひこね万灯流し』を開催。芹橋から後三条橋間の芹川堤で行なわれる。水面に映る万灯は幻想的な美しさ。当日はアトラクションや花火点火、また子供への光の腕輪プレゼント(先着200名)、大抽選会などもある。17:30〜 ミニコンサート、18:00〜お練り(宗安寺〜夢京橋〜中央町〜銀座街〜登り町〜花しょうぶ〜橋本町〜芹川会場)、18:30〜子供に光の腕輪プレゼント、18:40〜法要(芹川会場にて)、19:20〜ミニコンサート(2部)、21:10〜大抽選会(豪華商品多数)。灯ろうは1個1000円で現地でも販売がある。













