2009年7月31日(金)〜8月2日(日)、宇佐市で『宇佐夏越祭り』が行なわれる。神輿発祥の地という宇佐神宮での夏の祭り。7月31日(金)に境内の頓宮(とんぐう=御仮屋)へご神幸(お下り)、8月2日(日)のお上りでは3基の神輿が境内を練り歩く。3基の神輿が先陣争いをすることから、別名を「けんか祭」とも呼んでいる。8月1日(土)の『神輿パレード』では、若宮神輿や市内各地の神輿が、宇佐神宮の境内を駆け抜ける。7月31日(金)15:00道行パレード(時代行列)・俚神楽、御神輿御発輦(3基)、8月1日(土)10:00〜21:40みこしパレード・在日中国雑技団演技・花火大会、8月2日(日)17:00神輿御発輦(3基)。奈良・東大寺の大仏が完成した749(天平勝宝元)年、東大寺へ宇佐宮の女禰宜(にょねぎ)・大神杜女(おおがのもりめ)が八幡神の神輿のお供をして、紫の輿に乗って平城京に入った。孝謙天皇や太上天皇(聖武天皇)をはじめ、多くの僧や百官諸氏が出迎えたという。宇佐から奈良まで、八幡神が輿に乗って行かれたので神輿と呼び、これが記録に残る御神輿の創始という。
開催日:2009年7月31日(金)〜8月2日(日)
開催場所:宇佐神宮
開催地住所:大分県宇佐市南宇佐2859


写真提供:大分県
電車で:JR日豊本線宇佐駅から大分交通バス中津行き、四日市行きで9分、宇佐八幡下車、徒歩10分
■問い合わせ:宇佐商工会議所
TEL0978-33-3433












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