2009年8月1日(土)、七尾市で能登のキリコ祭りの横綱といわれる『石崎奉燈祭』(地元では=いっさきほうとうまつり)を開催。漁師町石崎の海の男たちがねじり鉢巻に地下足袋、きつく締めたサラシにお守りを携え、威勢のいいかけ声で奉燈(キリコ)を担いで練り歩く。高さ15m、幅3m、重さ2tの大奉燈を100人で担ぐが、その統制ぶりは必見の価値がある。夜には奉燈に灯火が献じられ、武者絵や大書の墨字が浮かびあがり幻想的。石崎八幡神社の納涼祭で、明治22年、網大工が奥能登から古い「キリコ」を移入して始まったといわれる。昼の部14:30〜、夜の部20:00〜。
プチたび > 2009年のイベント > 七尾市で『石崎奉燈祭』
七尾市で『石崎奉燈祭』
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 七尾市で『石崎奉燈祭』
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://puchitabi.jp/mtos/mt-tb.cgi/22104













コメントする