2009年8月6日(木)19:00〜、雲南市で『大東七夕祭り』が行なわれる。尼子・毛利の戦乱の後、1574(天正2)年の七夕の夜、村人が笹竹の枝に平和の喜びを表した短冊を飾り付け、代官屋敷に繰り込んで平和の世を祝ったのが始まりといわれている。子供たちが、短冊と提灯をつけた笹竹を手に、大提灯や山車とともに練り歩く。このスタイルは江戸時代の明和年間に宮田玄祐という寺子屋の師匠が始めたものという。商店街には100店以上の夜店が並び大賑わいとなる。また、20:30〜21:00頃には赤川河畔で花火大会も催され、約2000発が打ち上げられる。
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雲南市で『大東七夕祭り』
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