2009年8月9日(日)〜8月10日(月)、郡山市で『第43回萩姫まつり』が開催される。「美人をつくる湯」で有名な磐梯熱海温泉で行なわれるお祭り。南北朝時代、京の公卿・万里小路重房の娘・萩姫が不治の病にかかったところ、「都を去る東北方、数えて五百本目の川岸に霊泉あり。それに浸れば全快する」という不動明王のお告げがあり、侍女を伴い東北に足を伸ばし磐梯熱海の湯につかったことで病気が治ったという萩姫伝説にちなんで行なわれるもの。南北朝時代の衣装を身にまとったミス萩姫が、各旅館主へ湯を授ける「献湯祭」をはじめ、情緒あふれる「万灯パレード」などが開催される。
8月9日(日)=ミス萩姫撮影会(磐梯熱海駅前隣り湯けむり公園)、温泉感謝祭(湯泉神社)、献湯祭(源泉場)。8月10日(月)=めっけ市、万灯パレード、磐梯熱海開湯太鼓、YOSAKOI。
開催日:2009年8月9日(日)〜8月10日(月)
開催場所:JR磐梯熱海駅前・湯泉神社・源泉場
開催地住所:福島県郡山市熱海町


写真提供:郡山市
■問い合わせ:磐梯熱海温泉観光協会
TEL024-984-2625










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