2009年8月16日(日)18:00〜21:00、熊谷市で『とうろう流し』が行なわれる。昭和20年8月14日深夜、熊谷に米軍による太平洋戦争最後の空襲が行なわれ、市街地の3分の2が焼き尽くされ、266名が亡くなった。とくに星川付近の被害は甚大だったという。戦災の翌年から有志の人で、ささやかに戦災者の供養をな行い、昭和25年8月16日、犠牲になった人々の霊を慰めるために、とうろう流しが行なわれたのが始まり。昭和50年には星川に「戦災者慰霊の女神」も建立されている。毎年、戦争の記憶を新たにするために、空襲のあった8月16日に星川に数百の灯籠が流されている。
開催日:2009年8月16日(日)
開催場所:星川、星川いこいの広場
開催地住所:埼玉県熊谷市星川1丁目
ドライブで:関越自動車道東松山ICから30分。または、東北自動車道羽生ICから30分
電車で:JR高崎線、上越・北陸新幹線、秩父鉄道熊谷駅から徒歩10分
■問い合わせ:熊谷市観光協会
TEL048-524-1111












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