2009年10月3日(土)〜10月4日(日)・12月23日(水)〜12月24日(木)、喜多方市で『JR磐越西線一の戸橋梁ライトアップ』が行なわれる。磐越西線の一の戸橋梁は明治43年に完成したクーパー型トラス橋。米国の技師クーパーの標準設計を採用しているのでクーパー型と呼ばれている。橋長445mで、当時は東洋一の規模を誇り、平成22年には完成から100年を迎える。文化遺産として、SLの撮影地としても有名な橋梁を18:30〜20:30の間、ライトアップ。トイレはみちくさ広場のトイレを利用。ちなみに磐越西線には阿賀野川深戸橋梁、当麻橋梁、沢尻橋梁、徳沢橋梁、蟹沢橋梁、長谷川橋梁、釜ノ脇橋梁、一の戸橋梁など当時のままの橋梁群や土台となる地元で焼成された赤レンガ構造も現存する貴重な歴史遺産。
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喜多方市で『JR磐越西線一の戸橋梁ライトアップ』
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