2009年9月19日(土)〜9月21日(月・祝)、白河市で『白河提灯まつり』(鹿嶋神社祭礼渡御祭)が齋行される。白河地方の総鎮守として人々の信仰が篤い、鹿嶋神社の大祭で約400年の歴史がある『白河提灯まつり』。神輿の町内渡御や提灯行列、屋台・山車の引き回しなどが町内をあげて盛大に行なわれる。なかでも神社神輿の川渡りや数千の提灯行列が市内を練り歩く様はまさに幻想的。9月19日(土)17:00に各町内の神輿が鹿嶋神社境内に集合。「還座祭」「発輿祭」「神楽」が行なわれ、各町は町印のついた手提灯を持ち、先達竿頭提灯・高張提灯・町内神輿・元方提灯の順に行列を組み、阿武隈川を渡り、桜町の御旅所に向かう。9月20日(日)は町内渡御。最終日の9月21日(月・祝)は神社神輿の還御で、18:30から向寺〜横町〜年貢町〜桜町〜旭町〜鹿嶋神社へと進むが、再び阿武隈川を渡河する。見どころは、9月19日(土)の鹿嶋神社社前のたいこ橋渡り(18:00〜20:00)と各町神輿の阿武隈川の渡河シーン(18:00〜20:00)。まずたいこ橋渡りを眺め、場所を移動して渡河シーンを眺めることも可能だ。
開催日:2009年9月19日(土)〜9月21日(月・祝)
開催場所:鹿嶋神社・白河市イベント広場
開催地住所:福島県白河市大鹿島8
駐車場:白河駅前駐車場、白河総合運動公園駐車場を利用
■問い合わせ:白河観光協会
TEL0248-22-1147
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