2009年10月1日(木)8:30〜22:00、射水市の放生津八幡宮で『新湊曳山まつり』が行なわれる。放生津八幡宮の祭礼が『新湊曳山まつり』で、13本の曳山(古新町・中町・四十物町・奈呉町・長徳寺・東町・荒屋町・南立町・立町・新町・紺屋町・三日曽根・法土寺町)が、典雅な曳山囃子を奏でながら「イヤサ、イヤサ」のかけ声のなか、神輿渡御に供奉して曳かれる。昼(9:00〜17:00)は「花山」、夜(18:30〜22:00)は「提灯山」にして町中を練り廻る姿は、絢爛豪華。創始の年代は定かでないが、一番山の古新町は、1650(慶安3)年の創設と伝えられており、約350年前から曳かれていたことが記録に残されている。
【プチたびMEMO/放生津八幡宮】
放生津八幡宮は、746(天平18)年、大伴家持が越中国守とし在任中、宇佐八幡宮から分霊を観請したのが始まりという古社。境内には「あゆの風 いたく吹くらし 奈呉の海人の 釣りする小舟 こぎ隠るみゆ」という大伴家持歌碑も立っている。奈呉の浦は一帯の海岸線の呼び名。
開催日:2009年10月1日(木)
開催場所:射水市新湊地区一帯
開催地住所:富山県射水市


写真提供:富山県観光連盟
臨時駐車場:奈古中学校体育館前庭および西側空地、高周波文化ホール(新湊中央文化会館)駐車場、漁港東西連絡道(片側)、東漁港駐車場電車で:万葉線新町口・中新湊駅から徒歩10分■問い合わせ:射水市観光協会
TEL0766-84-4649












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