2009年11月23日(月・祝)10:00〜15:00、臼杵市で『白馬渓もみじ祭り』が行なわれる。甘酒の無料配布や、臼杵三輪流神楽の上演、後さくら太鼓やハーモニカ演奏が行なわれる予定。豚汁1000人鍋(無料)も用意。「もみじ、かえで、松、杉の間にかかって飛瀑が岸壁に砕け、雲龍玉を争い、落ちては奇岩怪石の間を広くまた狭くしぶきをあげて疾走する有様は、さながら白馬の駆けるに似る」のが白馬渓の名の由来。この地を気に入った臼杵藩の庭師であった橋本真彦が、商人・清水善七の援助を受け、伊勢参宮に行けない人々のために1872(天保3)年に祠を建立して、外宮の祭神・豊受姫神(とようけひめのかみ)を勧請し、渓谷に道を築いて橋を架けたのが渓谷探勝の始まり。例年紅葉は11月中旬が見頃。
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臼杵市で『白馬渓もみじ祭り』
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