2010年1月2日(土)10:00〜12:00、田原市の「道の駅田原めっくんはうす」で『新春凧揚げ』。小凧の配付、温かい汁物のサービス、餅つきと餅の配布が行なわれる。
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2010年1月2日(土)17:00〜3日(土)、東栄町の古戸で『花まつり』。愛知県北設楽地方に伝わり、国の重要無形民俗文化財にも指定されている「花祭り」は、悪霊を払い除け、神人和合、五穀豊穣、無病息災を祈るため鎌倉時代から代々親から子、子から孫へと伝承されてきた神事。東栄町の古戸(ふっと)地区の『古戸の花まつり』は、歴史と伝統を重視する古戸花祭保存会が伝承する。クライマックスは22:00〜午前2:00頃。舞子と観客が一体(神・人和合)となって、花祭りが行なわれ、観客に「神酒」が振るまわれる。見物客と舞手と一体となって「て〜ほへ、てほへ」の掛け声とともに全員で盛り上がる。
一昨年、某局のテレビ番組で話題になった伝統行事。大晦日の夜20:00頃、上野間地区の若衆がそれぞれの宿(42歳の厄年の家)へ行き、雑煮を味わ、風呂に入って体を清めて仮眠する。年が明けた頃、総勢80〜100名の素っ裸の若衆達がそれぞれの宿から上野間漁港の海岸まで走るというもの。海に入って禊ぎをした後、宿に戻って六尺褌(ふんどし)に、腹帯、さらし姿で二月堂、唯心寺、松尾神社、野間神社、半僧坊、秋葉神社、大仙寺という地区の寺社に初詣する。42歳の厄年の男の身代わりに青年たちが裸で海に入り厄を落とすという伝統の行事。興味本位での観覧も厳禁だ。撮影なども許可がない限りは自粛を。地図は野間神社を表示。
荒子観音は、笠寺観音、甚目寺観音、龍泉寺とともに名古屋城を守護する「尾張四観音」のひとつとして名古屋の人の篤い信仰を集めている。1日0:00〜先着順で除夜の鐘を撞くことができる。お守り付きで500円。0:00前に集合した人のみが撞くことができるのでご注意を。
龍泉寺は、荒子観音、笠寺観音、甚目寺観音とならんで張四観音の一つ。最澄が熱田神宮参拝の折に創建したと伝えられる古刹だ。除夜の鐘は11:50までに参集した人なら全員が撞くことができる。11:50〜鐘を撞く。10円。
明応年間(1492年〜1501年)、本願寺8代目門主・蓮如の子である連淳が長島に建てた願証寺が創始で、名古屋移転後の1717(享保)2年、別院となった。除夜の鐘は23:30から撞き始め列が途切れたところで終了となる。
正式には、真福寺寶生院といい、大須観音の呼び名で親しまれる寺。もともと尾張国長岡庄大須郷(現在の岐阜県羽島市桑原町大須)にあった寺を徳川家康がそのあらたかなる霊験ゆえに名古屋に移したもの。除夜の鐘は12月18日6:00〜「鐘つき券」(1000円)を限定108名に販売。実際に撞くのは1月1日0:00から。
1690(元禄3)年、本願念仏の道場として、東本願寺第16代一如上人が開いた寺。撞き始めるのが年が明けた1月1日0:00〜のために「初鐘」と呼んでいる。グループ単位で2:00まで順番に撞くことができる。甘酒の振る舞いがある。本堂で0:15〜初鐘法要・法話。
寺伝では727(神亀4)年、行基が船形山に登り、眺望の素晴らしさに霊気を感じ、2尺8寸の聖観音立像を自刻して創建という古刹。木造阿弥陀如来坐像、木造釈迦如来坐像、木造四天王立像は藤原時代後期の作で国の重要文化財。除夜の鐘は12月31日23:30から撞き始め、0:15までに並べば1人1回鐘を撞くことができる。
甚目寺(じもくじ)は、名古屋城を守護する笠寺観音、龍泉寺、荒子観音と並び「尾張四観音」のひとつ。本尊の聖観音像は百済から日本に渡来し、585(敏達14)14年に海中に投じられた三像仏の内の一尊と伝えられている。寺伝によれば開基も597(推古5)年と伝わる古刹。除夜の鐘は23:00〜受付で先着108名が撞くことができる。100円。実際に鐘を撞き始めるのは0:00〜。













