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200911300901.jpg2009年12月6日(日)11:30〜、五所川原市で『第3回スコップ三味線世界大会』が開催される。津軽の生んだもう一つの伝統芸能「スコップ三味線」は、スコップと栓抜きを用いて、津軽三味線の真似をして演奏するもの。現在はライブハウス「ラヴ・ポーション」(五所川原市寺町38-8)店長である高橋弘行さん(三味線演奏時の芸名はスコップ三味線家元・館岡屏風山)が、1989年、旧「スナック銀河」(五所川原市錦町)で三味線は無理だがと始めたもの。同店の来客者を中心に広まり、今では津軽の忘年会などで披露されるポピュラーなものへと発展。「簡単そうに見えるが、実際にやってみると津軽三味線ぽく見せるのには熟練の技が必要」(青森県東京事務所の話)という。今年も五所川原で世界大会が開催される。参加料は、個人、団体とも1人1000円。三味線には、音質と弾きやすさから鉄製で丸みを帯びたのスコップが使われるが生産量が乏しく、手に入れづらいという。大会への参加は未経験者もOKで、高橋さんに教えを請えば「10分も教えれば一人前」(高橋さん)とか。優勝賞品は、なんと豪華津軽塗りスコップ! 2位津軽塗りプレート大、3位津軽塗りプレート小。参加賞も用意。2009年の参加申込締切は11月25日(水)に締め切られている。

200911280501.jpg2009年12月1日(火)〜2010年2月28日(日)17:00〜22:00、弘前市で『弘前エレクトリカルファンタジー』を開催。今年で19年目を迎えるライトアップイベント。弘前城追手門広場などや国の重要文化財に指定された青森銀行記念館(旧第五十九銀行本店本館)、旧弘前市立図書館(明治39年の洋館・弘前市下白銀町2-1)、旧東奥義塾外人教師館(明治34〜36年築の洋館・弘前市下白銀町2-1)、最勝院五重塔(寛文7年築・国の重要文化財・弘前市銅屋町63)など市内の17施設をライトアップ。商店街をイルミネーションで彩る。また、ライトアップされた洋館をバックにゴスペルライブが開催される。

2009年11月22日(日)〜11月23日(月・祝)9:30〜16:00(23日は15:00終了)、藤崎町で『ふじフェスタ2009』を開催。りんご「ふじ」の発祥の地、藤崎町のりんごの一大イベント。もぎたての新鮮なりんごの販売をはじめとした地場産品、各種出店などが行なわれる。りんご・たまご・ニンニク競り市は23日11:00〜。

200910240101.jpg2009年10月23日(金)〜11月8日(日)9:00〜17:00(入園16:30まで)、弘前市の弘前城植物園で『弘前城菊と紅葉まつり』を開催。1000本の楓、2600本の桜が美しく色づく弘前公園の紅葉。まつり会場となる弘前城植物園には豪華絢爛な菊人形を展示。今年の菊人形場面はNHK大河ドラマ「天地人」から。丹精込めて作られた大輪・中輪・懸崖などの香り高い菊花が見事に咲き競う。恒例の菊の岩木山、菊の五重塔、菊の誓願寺山門は弘前らしいオブジェ。この他、菊人形作り方講習会、郷土芸能の披露や軽音楽のコンサートなどが開催される。子供たちに人気のミニSLも運行する(無料)。スタンプラリーでは先着1万名に花の種をプレゼント。

200910230901.jpg2009年10月31日(土)〜11月1日(日)、十和田市で『奥入瀬渓流エコツーリズムプロジェクト(マイカー規制)始動』。奥入瀬渓流利用適正化協議会では、十和田湖・奥入瀬渓流の美しさを100年後の世代に残し伝え、そして紅葉時期の渋滞を解消してゆったりと奥入瀬渓流の美しさを体感してもらうため、10月31日(土)〜11月1日(日)の2日間の日程で、マイカー規制を実施する(バス、大型・普通貨物、タクシー、自動二輪等は通行可能)。規制区間では、シャトルバスを運行し、奥入瀬渓流ウォーキングを始めとする各種イベントも用意。奥入瀬渓流区間の惣辺交差点〜子ノ口交差点を規制(レンタカーも規制対象となるので注意を)。迂回路は七曲区間 (青ぶな山交差点〜子ノ口交差点)。迂回路となっている七曲区間は、急カーブ、急勾配が連続するため、大型車のすれ違いが不可。このため、迂回路の七曲区間は大型車は通行止めとし、奥入瀬渓流を通行してもよいこととしている。

2009年10月16日(金)〜10月18日(日)10:00〜18:00(最終日は17:00まで)、弘前市の弘前運動公園で『津軽の食と産業まつり』を開催。津軽の「食」と「産業」をテーマにした地元生産品や生活関連商品を一堂に会し紹介するイベント。

2009年10月3日(土)〜10月4日(日)、青森市で『三内丸山縄文遺跡コンサート〜FEEL THE ROOTS〜』。青森県にある特別史跡「三内丸山遺跡」で、2日間に渡って行なわれるコンサート。10月3日(土)はアカペラボーカルバンドの「RAG FAIR」「INSPi」「より子」ほか豪華アーティストが縄文遺跡で共演。10月4日(日)は雅楽師として世界的に有名な東儀秀樹氏、ハンドフルート演奏で人気急上昇のCHILD HOOD(チャイルドフッド)によるコンサートのほか、地元青森の「津軽三味線」の演奏を行なう。

200909140701.jpg2009年9月19日(土)〜9月20日(日)、むつ市の川内八幡宮で『例大祭』が開催される。県内随一の大きさを誇る山車と神輿が古式ゆかしく町を練り歩く。1711(正徳元)年に八幡宮の神輿に山車がお供して歩いたという記録が残る歴史ある祭礼で県無形民俗文化財(川内八幡宮禮大祭)。大神楽を先頭に、八幡宮のご神体を納めた神輿や稚児行列、そして上町の辨天山、中浦町の蛭子山、新町の大黒山、浜町の布袋山、仲崎町の舟山(田村磨像)の5台の山車が登場する。

2009年9月14日(月)〜9月16日(水)、むつ市で『大畑まつり(大畑八幡宮例大祭)』。1718(享保3)年から伝えられているといわれ、京都祇園祭の流れを汲む大畑最大の祭り。神輿、山車、神楽、能舞などの行列が町内を巡回し、町は賑やかな雰囲気で盛り上がる。9月14日(月)=宵宮祭(大畑八幡宮神楽殿で、能舞や神楽の郷土芸能が演じられる)
9月15日(火)=本祭(春日神社をお旅所とし渡御)
9月16日(水)=還御(昼に大畑漁港で浜祈祷(海上祈願・大漁祈願祭)が斎行され、夜に目抜き通りで、能舞と神楽による一斉振り・山車の乱囃子が盛大に行なわれる。

2009年9月14日(月)〜9月16日(水)、佐井村の箭根森八幡宮(やのねもりはちまんぐう)で『例大祭』が齋行される。北前船によって伝えられた京の祇園囃子をルーツにする祭礼で1696(元禄9)年から始まったという歴史あるもの。神楽、御神輿2基、山車4台が連なり、夜遅くまで村内を練り歩く。祭囃子などは当時の祇園祭の囃子に近いという。山車が「ヤーコーリャ」の掛け声で方向転換する場面が見どころとなっている。14日(月)=宵宮祭、15日(火)=例大祭・神輿渡御、16日(水)=還御祭。

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